代表者
代表取締役
長谷川浩
確認日: 2026年4月25日
事業概要
株式会社ジェイ・シーは、新潟県上越市を拠点に、「美しいふるさとを創造する建設・リサイクル業」として、多岐にわたる事業を展開しています。主要事業は、生コンクリートおよびコンクリート二次製品の製造・販売です。生コンクリートはJIS表示認証を取得し、社会基盤の整備や環境づくりに貢献。コンクリート二次製品では、大型製造工場と7.5tクレーン4基を擁し、L型側溝、田区分水工、東日本大震災復興関連製品、軌道スラブ関連製品など、多様なニーズに応じた製品を提供しています。また、土木建築資材として、クラッシャーラン、粒度調整砕石、砂利といった骨材・砂利の販売も行い、ダンプによる配達サービスも提供しています。 同社は循環型社会への貢献を重視し、建築廃材の中間処理業および骨材再生販売にも注力。産業廃棄物であるコンクリートガラやアスファルトガラを破砕・選別し、再生クラッシャーラン(RC)やアスファルト再生クラッシャーラン(ARC)として再資源化しています。さらに、廃瓦をリサイクルした瓦リサイクル製品「テコラ」を製造・販売。テコラは透水性・保水性・防草効果に優れ、公園歩道、ガーデニング、住環境の舗装材として活用され、ヒートアイランド現象の緩和や景観向上、さらには猫対策にも効果を発揮します。15L袋は全国発送、フレコンパックやバラは上越市内への配達に対応しています。 製品ラインナップには、超高強度繊維補強コンクリート「ダクタル」を用いた高耐久性薄肉埋設型枠「ダクタルフォーム」も含まれます。これは構造物の長寿命化と維持管理費の縮減を実現し、橋梁、桟橋、防波堤、ダム、トンネルなど、様々なコンクリート構造物の耐久性向上に貢献しています。建設技術審査証明も取得しており、その優れた性能が証明されています。加えて、一般貨物自動車運送事業も手掛け、自社製品の運搬から他社の物流ニーズまで幅広く対応。ユニークな取り組みとして、【日本海荒波熟成】海底熟成酒の販売も行っています。これらの事業を通じて、同社は地域社会の発展と環境負荷低減に貢献し、「ものづくり」と「ひとづくり」のグッドカンパニーを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
