リサイクルテック・ジャパン株式会社

エネルギー・環境廃棄物処理・リサイクル法人向け
法人番号
9180001052766
所在地
愛知県 名古屋市港区 幸町1丁目46番地1
設立
従業員
71名
決算月
2
企業スコア
68.0 / 100.0

代表者

代表取締役

高取美樹

確認日: 2022年2月28日

事業概要

リサイクルテック・ジャパン株式会社は、2003年の設立以来、廃棄物のリサイクル・リユースを通じて循環型社会の実現に貢献している企業です。同社の主要事業は、廃棄遊技機、廃棄電子機器、液晶パネル、太陽光パネル、工場廃材の分解・分別によるリサイクル・リユース原料の取り出し及び再生事業、遊技機部品のアッセンブリー、そして産業廃棄物の収集運搬業及び処分業です。特に、遊技機のリサイクル・リユースにおいては、お客様から買い取った遊技機を熟練の技術者が手解体し、部品の取り出しから素材の分別まで丁寧に行うことで、高品質なリユース部品(液晶パネル、シリンダー、センサー類、基板など)やマテリアルリサイクル、サーマルリサイクルへとつなげています。この手解体による徹底した分別は、高いマテリアルリサイクル率と品質維持の強みとなっています。また、パソコン・OA機器のリサイクル・リユースサービスでは、回収した機器の記憶媒体(HDD/SSD)を専用の物理破壊装置で確実に破壊し、情報漏洩のリスクを徹底的に排除します。写真付きの消去証明書も発行し、顧客の安心を確保。リユース可能な本体や基板、部品は再利用され、それ以外の素材はプラスチックや鉄としてリサイクルされます。2025年9月には富士通中部リサイクルセンターとして高度な技術を持つエコテック株式会社を子会社化し、事業拡大と価値創出を強化しています。太陽光パネルのリサイクル・リユースにおいても、同社は日本初の専用リサイクルラインを導入し、環境省の実証事業に参画するなど、業界のトップランナーとしてノウハウを蓄積してきました。太陽光発電協会(JPEA)の適正処理業者リストに掲載され、愛知県の「あいちサーキュラーエコノミー推進プロジェクト(PT3)」にも初期メンバーとして参画し、技術開発と実証に貢献しています。さらに、遊技機から取り出される良質なプラスチック(ABS、PC)や液晶パネルなどのリサイクル部品の販売も手掛けており、再生プラスチックペレットやフレーク、非鉄材料、製紙・ボード原料など、多岐にわたる再生素材を提供しています。廃棄物の処理(サーキュラーエコノミー)では、リユース部品や水平リサイクル素材として、排出業者へのリターンや他業者への販売など、柔軟な処理フローで循環経済に貢献しています。同社はSDGsの理念に基づき、環境保護と持続可能な社会の実現を目指し、エコアクション21の認証取得や「なごやSDGsグリーンパートナーズ」への認定を通じて、環境負荷の極小化と資源循環を推進しています。2024年5月には東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場し、企業としての信頼性と透明性を高めています。これらの事業活動全体を通じて、未来のための循環型社会の確立に尽力しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
遊技機リサイクルパソコンリサイクルOA機器リサイクル太陽光パネルリサイクルリサイクルプラスチック販売液晶パネル販売産業廃棄物収集運搬産業廃棄物処分データ物理破壊マテリアルリサイクルサーマルリサイクルリユース部品販売資源循環ソリューション手解体技術物理破壊装置QRコード管理専用リサイクルライン分別処理再資源化技術リサイクル業廃棄物処理業環境サービス製造業(再生素材)遊技機産業遊技機メーカー企業(法人・個人事業主)太陽光発電事業者OA機器排出企業再生素材購入企業建設業者名古屋市愛知県岐阜県三重県長野県福井県石川県富山県静岡県大阪府奈良県和歌山県滋賀県京都府兵庫県神奈川県東京都千葉県埼玉県栃木県茨城県群馬県山梨県

決算ハイライト

2022/02

純利益

1.9億円

総資産

20億円

KPI

4種類

ROE_単体

% · 2022年2月

1期分2022/022022/02

ROA_単体

9.65% · 2022年2月

1期分2022/022022/02

自己資本比率_単体

-1.66% · 2022年2月

1期分2022/022022/02

従業員数(被保険者)

71 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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