代表理事
倉益寛史
確認日: 2026年4月19日
オアシス協同組合は、「人をつなぎ、輝かせる」をミッションに掲げ、外国人技能実習生および特定技能外国人と日本企業をつなぐ架け橋となることを目指す協同組合です。同組合は、日本での就労と社会生活を通じて、外国人材が自らの人生を輝かせ、その能力を最大限に発揮し、広く社会に貢献できる人材へと成長できるよう、多角的な支援を全力で提供しています。主な事業として、技能実習事業、特定技能事業、技能習得支援事業、実習生支援事業を展開しています。 技能実習事業では、外国人技能実習生の受け入れをトータルでサポートし、煩雑な申請手続きから実習生の生活サポート、さらには受け入れ企業の人事施策に関する相談まで幅広く対応しています。特にフィリピンからの実習生受け入れにも強みを持ち、インドネシア語、タガログ語、ベトナム語、中国語に対応可能なスタッフが常駐し、企業と実習生間の緊密なコミュニケーションを支援しています。特定技能事業においては、人手不足が深刻な産業分野で活躍する特定技能外国人の受け入れを支援し、企業と外国人双方にとってスムーズな就労環境の実現をサポート。専門知識を持つスタッフが手続きを丁寧に支援し、就労後も母国語対応スタッフによるきめ細やかなフォローアップで、外国籍の方々が安心して活躍できる環境を支えています。 技能習得支援事業では、実習生が配属後も安心して技能を習得できるよう、手厚いサポート体制を整えており、特に建設分野における「玉掛け技能講習」や「フルハーネス特別教育」などの現場作業に必要な技能講習や特別教育の受講を支援し、技能向上と安全意識の向上を図っています。この際、インドネシア語、タガログ語、ベトナム語、中国語の通訳派遣や、提携社会保険労務士による助成金申請サポートも提供し、実習生と企業の負担軽減に努めています。実習生支援事業では、日本での生活上の不安を解消するため、日本語学習支援としてオンライン日本語動画教材「Online Japanese」を提供。JLPT対策からビジネス日本語まで多岐にわたるコンテンツを母国語字幕付きで提供し、いつでもどこでも学習できる環境を整備しています。さらに、イスラム教徒の実習生向けにハラルフードの提供・販売を行う「ASIAN-ICHIBA」運営事業も展開し、食生活の面からもサポートしています。 現在、同組合には550名の技能実習生と450名の特定技能外国人が在籍し、約230社の組合員企業を擁しており、インドネシア、フィリピン、ベトナム、中国など6ヵ国からの外国人材を受け入れています。関東経済産業局、関東地方整備局、厚生労働省、東京都から認可を受けた一般監理団体および登録支援機関として、外国人材と企業双方の発展に貢献しています。
従業員数(被保険者)
33人 · 2024年4月
2期分(2024/03〜2024/04)
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