代表取締役社長
髙見勉
確認日: 2026年4月20日
株式会社みんなの絆は、2012年に創業し、様々なハンディキャップを持つ方々が「なりたい自分」を実現できるよう、生活と就労を包括的にサポートする企業です。同社は主に4つの事業を展開しています。まず、「絆サポートセンター」は多機能型事業所として、自立訓練(生活訓練)、就労継続支援B型、就労移行支援、そして就労選択支援を提供しています。自立訓練では、生活リズムの確立から社会人としてのマナー習得まで、個別の支援計画に基づき訓練を行い、就労継続支援B型では対人SSTや生産活動を通じて就労機会を提供し、知識・能力向上を支援します。就労移行支援では、社会や職場のルール、仕事の流れを訓練・実習・研修で経験させ、共同作業やグループワークを通じてチームワークを育みます。特に就労選択支援は、障がいのある方が自分に合った働き方や進路を選ぶための新しい福祉サービスであり、短期間の作業や活動を通して適性を見極め、最適な就労先への移行を支援します。 次に、「放課後等デイサービス aina(アイナ)」は、主に小学校1年生から4年生を対象に「遊育」をモットーとし、遊びの中でコミュニケーション能力や感性を育みます。自然体験や食育を通じて、子どもたちの「もっと挑戦したい」という意欲を引き出し、自己肯定感を高める支援を行います。小学校5年生から高校3年生には、横のつながりを重視し、協力や助け合いの中で成長を促すとともに、将来の自立に向けた就労練習や職場体験、家事・金銭管理といった「暮らす力」を養うプログラムにも力を入れています。 さらに、「多機能型事業所Tsumiki(ツミキ)」は、中高生を対象とした放課後等デイサービス、自立訓練(生活訓練)、就労継続支援B型を提供しています。放課後等デイサービスでは、一人ひとりの「やってみたい」を「できた」に変える体験をサポートし、自己決定支援や人生に必要なスキル・知識の習得を促します。外部講師による余暇活動の充実や職場体験を通じて、自己理解を深め、将来を考える力を育みます。自立訓練では、個別対応プログラムで本人のペースに合わせたライフプランを支援し、就労継続支援B型ではキッチンカー運営、農業、施設メンテナンスなどの作業を通じて、やりがいやチームワーク、達成感を育み、就職に向けたプログラムも提供します。 最後に、「訪問看護ステーション みんきず」は、「地域で自分らしく暮らしたい」という利用者の想いを大切にし、病気や障がいがあっても自宅で自分らしい生活を送れるよう、看護師が訪問して支援を行います。内服管理、心身の不調相談、生活リズムの調整、社会とのつながり支援、ご家族への支援など多岐にわたるサービスを提供しており、同社グループの放課後等デイサービスや就労支援と連携し、発達特性のある子どもから成人期まで、ライフステージに沿った継続的支援を可能にしています。主治医、学校、福祉、行政とも連携し、切れ目のない支援体制を構築している点が強みです。 同社は「やってみよう」を合言葉に、利用者の「やってみたい」という気持ちを尊重し、様々な挑戦をサポートする独自の支援を特徴としています。スタッフも個性を活かし、チームプレイで最高の支援を届けることを重視しており、新しいことへの挑戦を積極的に奨励する自由な社風が強みとなっています。
従業員数(被保険者)
39人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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