- 法人番号
- 9011601021598
- 所在地
- 東京都 文京区 本郷6丁目17番9号
- 設立
- 従業員
- 20名
- 決算月
- 2月
- 企業スコア
- 93.4 / 100.0
代表者
代表取締役
中山浩太郎
確認日: 2025年2月28日
事業概要
NABLAS株式会社は、東京大学発のAI総合研究所として、最先端のAI技術と人材育成の両面から企業のDX推進を支援する企業です。同社は、深層学習の根幹である「勾配降下法」に由来する社名が示す通り、AI/Deep Learning技術に特化した高い専門性を持つ技術者集団として、困難な社会課題の解決に貢献しています。主要事業として、AI導入・研究開発・コンサルティング、実践型AI人材育成サービス「iLect」、そして企業向けフェイク検知サービス「KeiganAI」を提供しています。 R&D/AIコンサルティングでは、生成AI、画像認識、音声処理などの先端技術を活用した多様なAIソリューションをクライアントのニーズに合わせて開発・社会実装しています。具体的には、生産ラインにおける製品の異常を高精度に検出する「外観検査AIソリューション」、画像・動画の視覚情報を理解・分析する日本語大規模視覚言語モデル「NABLA-VL」、業種・業務に特化した「特化型AIエージェント開発ソリューション」、画像・動画の特定シーン抽出、AIによる高品質な画像生成、自然な音声合成、センサーデータからの異常検知・寿命予測など多岐にわたります。 AI人材育成サービス「iLect」は、実課題解決をゴールとした実践型のAI研修を提供し、経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座」にも認定されています。これにより、AIエンジニアだけでなく現場担当者も巻き込んだ社内AI人材の育成を支援し、企業の持続的なAI活用を促進します。 フェイク検知サービス「KeiganAI」は、画像・動画・音声・テキストといったあらゆるデータ形式のフェイク検出に対応し、ファクトチェックAIエージェント機能も備えることで、誤情報やディープフェイクから企業や組織の信頼を守ります。日本国内で開発・運用されており、高セキュリティ環境でのカスタマイズ導入が可能です。 同社のソリューションは、製造、メディア・エンタメ・広告、建設・不動産、金融・保険、EC・小売、ヘルスケア・医療・介護、公共・自治体、物流・運輸、インフラ・エネルギー・通信といった幅広い業界の課題解決に貢献しています。特に、製造業におけるスマートファクトリー化支援、メディア業界でのコンテンツ制作効率化と情報信頼性確保、金融業界での不正検知、公共機関での偽誤情報対策など、各業界の具体的なニーズに応じたAI導入実績を多数有しています。同社は、生成AIサミット企業賞や日本ディープラーニング協会認定講座「iLect」など、数々の賞を受賞しており、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-5万円
総資産
3.1億円
KPI
ROE_単体
-0.02% · 2025年2月
6期分(2020/02〜2025/02)
ROA_単体
-0.01% · 2025年2月
6期分(2020/02〜2025/02)
自己資本比率_単体
79.18% · 2025年2月
6期分(2020/02〜2025/02)
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

