代表
太井智之
確認日: 2018年1月18日
大阪釣具協同組合は、「水辺で出会う夢・感動」をテーマに、釣りをすることで得られるかけがえのない体験と感動を追求し、業界の発展に寄与することをミッションとしています。同組合は、釣りの普及と水辺環境の保全を両輪とする多岐にわたる事業を展開しています。 主要な活動の一つとして、初心者やファミリー層を対象とした釣り大会や釣り教室を積極的に主催・後援しています。特に「ファミリーハゼ釣り大会」は昭和60年から続く恒例事業であり、淀川河川公園を舞台に毎年数百名規模の参加者が集い、ハゼ釣りの楽しさを体験しています。その他、「ファミリー海釣り大会」や、千早川マス釣り場、芥川マス釣り場などで開催される「千早川ルアー釣り体験教室」「ファミリーマス釣り体験教室」「JFW親子マス釣り体験教室」を通じて、子供から大人まで幅広い世代に釣りの魅力とマナーを伝えています。これらの教室では、釣具のレンタルや魚のさばき方教室も提供し、釣りの敷居を低くする工夫が凝らされています。 また、同組合は水辺環境の保全にも力を入れています。「大阪湾クリーン作戦・清掃事業」や「水中清掃」活動、「水辺環境保全活動」といった清掃事業を定期的に実施し、釣り場や漁港のゴミ回収を通じて環境美化意識の向上に貢献しています。これらの活動では、年間数百キログラムに及ぶゴミを回収する実績を上げています。さらに、大阪湾の豊かな水産資源を守るため、「大阪湾稚魚放流事業」にも協力し、チヌ、メバル、キジハタなどの稚魚を放流することで、持続可能な釣り環境の維持に努めています。 同組合は、(公財)日本釣振興会大阪府支部や(NPO)大阪府釣り団体協議会など、多くの協力団体と連携しながら、これらの事業を推進しています。組合員企業は釣具の製造・卸売、釣針、釣糸、ルアー、救命胴衣、釣餌、出版など多岐にわたる分野をカバーしており、業界全体の発展を支える基盤となっています。これらの活動を通じて、同組合は釣りの楽しさを広めるとともに、水辺環境の保護と水産資源の維持に貢献し、未来にわたって「夢と感動」を提供し続けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
25期分(2024/04〜2026/05)
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