代表
佐野景代
確認日: 2026年4月19日
株式会社佐野テックは、1932年の創業以来、社会インフラの構築と地域社会の住まいづくりを支える多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は「インフラ事業部」と「建築事業部」の二本柱で構成され、さらに「特殊事業」として工場改善支援なども手掛けています。 インフラ事業部では、一般道路や高速道路の橋梁に関連する部品の設計、製作、設置、施工を一貫して行っています。特に、橋梁の安全性に不可欠な支承金物、ジョイント、落橋防止金物などの製造において高い専門性を持ち、東京ファブリック工業株式会社の主要な製造委託先として、高品質な製品を全国に供給。ISO9001認証を取得した厳格な品質管理体制のもと、DSF水平力分散ゴム支承やLRB(鉛プラグ積層ゴム支承)など、多岐にわたる先進的な橋梁関連部品を提供し、「地図に残る仕事」として社会貢献しています。 建築事業部では、住宅、工場、倉庫、店舗、公共建物など、木造・鉄骨・RC造を問わず、新築、増築、リフォームの設計から施工まで幅広く対応。「SANOの家」ブランドでは、自社のSANO建築設計事務所が顧客のライフスタイルやこだわりを丁寧にヒアリングし、意匠・構造・設備設計から諸官庁手続き、工事監理までトータルでサポートします。120棟以上の実績を持ち、そのほとんどが紹介によるもので、世代を超えた信頼とアフターケアを提供。また、「F-CON〈体感〉展示場「おおばね」」を通じて、快温・無風・無音の快適な住空間を実現する光冷暖システムを提案しています。 特殊事業としては、架台、プラント、金型、機械部品の設計・製作・設置・施工に加え、工場内の生産性向上や安全対策を支援する「カイゼン活動」のサポートも行っています。同社は、門型五面加工機や各種溶接設備など最新鋭の設備と、溶接管理技術者、建築士、建築施工管理技士といった多様な専門資格を持つ社員の技術力を強みとし、顧客のあらゆる要望に「何でも断らず、良い品物を、決まった納期に、必ず納入する」という使命感を持って応えています。地域社会の発展と人々の安全・快適な暮らしを支えるため、常に品質向上と技術革新に努める企業です。
従業員数(被保険者)
78人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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