代表者
代表取締役
諸隈弘
確認日: 2022年2月28日
事業概要
株式会社パックス・トーアは、佐賀県鹿島市に拠点を置く、箱文字・切り文字の専門メーカーであり、サイン全般の製造工場です。同社は昭和54年に「町の看板屋さん」として創業し、平成10年には箱文字事業を開設して以来、「亜鉛箱文字専門メーカー」として確固たる地位を築いてきました。主要な事業内容は、亜鉛鋼板、ステンレス板、アクリル板を用いたレーザー加工による箱文字・切り文字の製作です。具体的には、ステンレス箱文字、ステンレス切り文字、亜鉛正チャンネル、亜鉛内照式チャンネル、亜鉛縁無し内照式チャンネル、亜鉛バックLEDチャンネル、亜鉛ダブルチャンネル、亜鉛逆チャンネル、スチール切り文字、ステンシル、腐食銘板(エッチング)、鋳物銘板、カルプ・アクリル・アルミ複合板などの切り文字各種、そしてスタンドサインといった多岐にわたる製品を提供しています。 同社の強みは、企画デザインからデータ作成、レーザーカット、曲げ加工、ハンダ・溶接、塗装(低温焼付塗装含む)、カッティングシート貼り、LED組込、梱包、そして九州圏内での施工まで、全ての工程を自社で一貫して行う「自社加工」体制にあります。これにより、お客様の多様な要望に迅速かつ柔軟に対応し、高品質な製品を最短納期で提供することが可能です。特に、箱文字製作においては、熟練の技術と充実した設備を背景に、北は北海道から南は沖縄まで全国のお客様から数多くの注文を受けており、これまでに述べ25,000件以上もの製品を納品した実績を誇ります。 ビジネスモデルとしては、看板業者やデザイン会社、店舗、公共施設など、サインや表示物を必要とする幅広い顧客層に対し、オーダーメイドの製品を製造・発送するBtoBが中心です。また、自社でも施工を行うため、取り付け側の視点に立った製作が可能であり、取付金具などの実用新案登録も取得しています。同社は「お客様第一主義」を掲げ、お客様の満足を最優先に、時代やニーズに合わせた多彩なラインナップと技術革新を通じて、社会から信頼され続けるサイン製造工場を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
4,465万円
総資産
4.1億円
KPI
ROE_単体
35.98% · 2022年2月
1期分(2022/02〜2022/02)
ROA_単体
10.84% · 2022年2月
1期分(2022/02〜2022/02)
自己資本比率_単体
30.12% · 2022年2月
1期分(2022/02〜2022/02)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
