- 法人番号
- 2011101056358
- 所在地
- 東京都 新宿区 揚場町1番18号
- 設立
- 従業員
- 2,237名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 90.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
臼井紳一
確認日: 2024年3月31日
事業概要
株式会社NTTデータアイは、官公庁、自治体、医療機関といった公共分野のICTを主要な事業領域とするシステムインテグレーション企業です。30年以上にわたり培ってきた豊富なノウハウと実績を基盤に、社会インフラを支える多様なシステム構築を手がけ、社会の仕組みの進化と新たな価値創造に貢献しています。同社のビジネスモデルは、顧客の課題解決と業務効率化を目的としたソリューション提供が中心であり、システム開発から運用、保守、そして移管に至るまで一貫したサービスを提供しています。 具体的なサービスとしては、医療・介護分野において、要介護認定に特化したAIが個人情報を自動マスキングする「AIマスキングサービス(aiezmask®)」や、正確なレセプト作成と点検作業を効率化する「レセプト院内審査支援システム(レセプト博士)」を提供し、医療機関や介護事業者の業務負荷軽減に貢献しています。行政内部事務向けには、自治体や独立行政法人の内部事務を効率化・高度化する「庶務事務システム(SMART SHOMU®)」、住民サービス向けには子育て施設の予約受付と統計機能を提供する「子育て施設受付システム(こころひろまるくん)」を展開しています。 また、基盤・ネットワーク分野では、建物内の設備を一元管理・制御する「BAS(ビルディングオートメーションシステム)」や「入退館/入退室管理システム」を提供し、施設の効率的な運用を支援。貿易物流分野では、輸出入業務の効率化を図る「NACCS接続ゲートウェイ(SimGate®)」や「NACCS帳票・貿易関連書類管理(TradeBook®Ⅱ)」を提供し、企業の国際ビジネスをサポートしています。 同社の強みは、NTTデータグループのフレームワークと自社が培ったノウハウを融合させた自己成長型メソドロジー「GeekGEAR®」を活用している点です。これにより、DevOpsやAMO(アプリケーション管理アウトソーシング)の品質安定化と導入・運用コストの最適化を実現し、効率的なシステム開発、安定した運用保守、スムーズなシステム移行、そして継続的な改善と進化を顧客に提供しています。対象顧客は主に官公庁、自治体、医療機関、独立行政法人、公営企業、子育て施設、輸出入関連企業など多岐にわたります。公共分野における長年の実績と、AIやDevOpsといった先進技術を取り入れたソリューション開発力が、同社の業界での確固たる位置づけを築いています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
735億円
純利益
46億円
総資産
420億円
KPI
ROE_単体
26.96% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROA_単体
10.96% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
40.67% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
従業員数(被保険者)
2,237人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

