- 法人番号
- 5021001023685
- 所在地
- 神奈川県 愛甲郡愛川町 角田3667番地
- 設立
- 従業員
- 110名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 67.9 / 100.0
代表取締役
冨岡康則
確認日: 2024年9月30日
株式会社アクト・エアは、1980年の設立以来、神奈川県愛川町を拠点に、神奈川県、東京都、および関東広域で一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬およびリサイクル事業を展開しています。同社は「廃棄物を資源として市場に還し、半永久的に循環させる社会」の実現を目指し、特にマテリアルリサイクルに注力することで、地球環境保全に大きく貢献しています。 同社の事業の核となるのは、民間最大級となる183t/日もの処理能力を誇る総合リサイクルセンターと、多品目に対応する高度なリサイクル技術です。食品廃棄物、紙ごみ、廃プラスチック、ビン、缶、ペットボトル、発泡スチロールといった多岐にわたる廃棄物を、サーマルリサイクルを極力避け、二酸化炭素排出量を大幅に削減する形で再資源化しています。具体的には、食品廃棄物は堆肥化され、グループ企業である農業生産法人「なな色の郷」や近隣農家で野菜生産に活用される「リサイクルループ」を構築し、持続可能な食料生産に貢献しています。また、通常は処理困難とされる多少の汚れや匂いのついた廃プラスチックも、独自のノウハウと施設で柔軟性と強度を兼ね備えた「擬木(リボワ)」として再生し、公共施設の杭や柵などに利用されるなど、高付加価値化を実現しています。紙ごみは手作業で選別・圧縮され再生紙の原料に、ビンはガラス原料に、缶はアルミニウム・スチールの原料に、ペットボトルや発泡スチロールは破砕・溶融を経てプラスチック原料へと生まれ変わります。 同社は、廃棄物の収集運搬から中間処理、そして再資源化までを一貫して自社で行うビジネスモデルを確立しており、これによりお客様の廃棄物処理業務を一元化し、コスト削減と利便性向上を提供しています。60台を超える多様な運搬車両を保有し、全車両に計量器を設置することで、廃棄物の正確な重量把握と適正処理を徹底。電子マニフェストにも対応し、CO2排出量のデータ化を通じて企業のサステナビリティへの貢献を可視化しています。主要顧客には大手食品メーカー、流通、外食産業、大学、自治体など約350社が名を連ね、その実績と信頼性の高さを証明しています。他社で再資源化を断られた処理困難物や、中身の入った賞味期限切れ製品、包装された食料品、塩ビ管などにも積極的に対応し、幅広いニーズに応えることで、循環型社会の実現に貢献しています。
純利益
2,900万円
総資産
26億円
ROE_単体
6.55% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
ROA_単体
1.14% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
自己資本比率_単体
17.35% · 2024年9月
1期分(2024/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
110人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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