- 法人番号
- 5240001037608
- 所在地
- 広島県 広島市西区 草津新町1丁目21番35号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 50.3 / 100.0
代表取締役社長
砥綿義幸
確認日: 2026年4月17日
株式会社DPPヘルスパートナーズは、2010年12月に糖尿病や腎臓病などの慢性疾患の再発と重症化予防を目的として設立されました。同社は設立当初、広島大学大学院の森山美知子教授が開発した「自己管理プログラム」を応用した独自の「重症化予防プログラム」を提供し、呉市モデルや京都府南丹医療圏での糖尿病性腎症重症化予防事業、企業健保への本格導入など、多くの実績を積んできました。専門的な教育訓練を受けた看護職や管理栄養士が、かかりつけ医と連携しながら面談や電話を通じて対象者の日常生活を支援することで、患者のQOL向上と医療費の適正化に貢献していました。 しかし、現在は事業構造が変更されており、重症化予防指導事業は親会社である株式会社データホライゾンに引き継がれ、DPPヘルスパートナーズは「重症化予防指導者育成事業」を主要な柱としています。同社は、慢性疾患の重症化予防に携わる看護師・保健師を「ヘルスパートナー」として育成することに注力しており、専門的な知識と臨床能力を持つ人材を養成するための充実した研修プログラムを提供しています。この研修では、広島大学教授による慢性疾患看護の講義、e-ラーニング、糖尿病・腎専門医や管理栄養士監修のテキストを用いた学習、エキスパート患者会の講話、そして面談・電話指導のロールプレイなど多岐にわたる内容が含まれます。さらに、継続研修として広島大学慢性疾患マネジメントプロジェクト研修やケースカンファレンスを実施し、指導者の専門技術・知識の向上と均一化を図っています。 同社の強みは、単なる知識伝達に留まらず、対象者一人ひとりに合わせたオーダーメイド型指導を実践できる「ヘルスパートナー」を育成する点にあります。育成されたヘルスパートナーは、面談や電話を通じて対象者の悩みを聞き、疾病理解を深め、食事・運動・ストレスマネジメント・服薬指導といった具体的なセルフマネジメント能力の習得を支援します。また、同社は「データヘルス・予防サービス見本市」への出展や、AIを活用した保健指導システム研究推進事業、地方自治体の情報発信サイトで紹介された「みらい健幸アプリ」開発プロジェクトへの参加など、先進技術の導入や情報発信にも意欲的です。これにより、医療保険者にとっては膨れ上がる医療費の適正化に貢献し、慢性疾患を持つ方々にとってはQOLの維持・向上に繋がる質の高い予防指導が提供されることを目指しています。
純利益
1,344万円
総資産
9,481万円
ROE_単体
—% · 2023年6月
9期分(2016/03〜2023/06)
自己資本比率_単体
-84.8% · 2023年6月
9期分(2016/03〜2023/06)
ROA_単体
14.17% · 2023年6月
9期分(2016/03〜2023/06)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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