事業概要
昭和リース株式会社は、1969年の設立以来、総合リース会社として多様な設備投資ニーズに応える金融サービスを提供しています。同社は、お客様が希望する物件を調達し、長期間賃貸するファイナンスリースやオペレーティングリースを主軸に、購入選択権付リース、不動産リース、割賦販売契約、ベネフィットレンタル(パソコン長期レンタル)など、幅広いリース・割賦・レンタル商品を提供しています。対象物件は、建設機械、工場設備、情報通信機器、環境エネルギー関連設備、ヘルスケア機器、不動産など多岐にわたり、中堅・中小企業を中心としたお客様の設備調達を支援しています。 同社の強みは、一時に多額の資金を必要とせず設備導入を可能にする資金効率の良さ、リース期間の設定により常に最新設備を利用できる陳腐化リスクの回避、銀行借入枠を温存できる点、迅速な契約手続き、そして固定資産税納付や保険契約締結などの事務負担軽減による合理化促進にあります。また、物件廃棄に伴う排出リスクや事務処理の軽減も大きなメリットです。 さらに、同社はリース・割賦に加えて、ファクタリング(診療・介護報酬債権ファクタリングを含む)、診療・介護報酬債権担保ローン、支払委託(立替払)、動産担保融資(ABL)保証、マイクロソフト公認ファイナンスプログラムといったファイナンスサービスも展開し、お客様の財務戦略を多角的にサポートしています。ソリューション事業としては、日本型オペレーティングリース(JOL)、事業者向け生命保険、事業承継・転廃業支援、M&Aアドバイザリー(SBI新生銀行取り扱い)を提供し、中古物件売買では中古機械売買、動産一括処分、リニュードマシンリストの提供、中古建設機械オークションサイト運営などを手掛けています。 SBIグループの一員として、「顧客中心主義」を徹底し、地方銀行系リース会社のプラットフォーマーとして、グループの金融機能や地域ネットワークを活用し、地方創生と地域産業の活性化に貢献することを目指しています。総合リース会社として培った専門性とSBIグループのネットワーク、商品・サービス、最先端テクノロジーを融合させ、お客様の事業発展に貢献する価値共創を推進しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,180億円
純利益
36億円
総資産
6,964億円
KPI
ROE_連結
3.58% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROA_単体
0.53% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_単体
15.95% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROE_単体
3.32% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
ROA_連結
0.52% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
自己資本比率_連結
14.43% · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
1株当たり配当金
16円 · 2023年3月
5期分(2019/03〜2023/03)
従業員数
455人 · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
発行済株式総数
3.1億株 · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
EPS
10円 · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
BPS
314円 · 2024年3月
9期分(2016/03〜2024/03)
配当性向
221.76% · 2023年3月
5期分(2019/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
561人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

