- 法人番号
- 9010001041587
- 所在地
- 東京都 新宿区 西新宿3丁目20番2号
- 設立
- 従業員
- 483名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
中嶋正巳
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社キャニーは、株式会社グリーンハウスグループの一員として、「食」にこだわり、美味しさを追求し、フードサービス分野で時代の先端をいくカンパニーを目指しています。同社は「人に喜ばれる」事業を標榜し、多岐にわたる事業領域で顧客に楽しさ、喜び、心のふれあい、安らぎを提供しています。主要事業は以下の4つの部門で構成されています。 まず、高速道路SA・PA事業(ハイウェイ営業部門)では、中央自動車道「談合坂サービスエリア(上り線)」や東関東自動車道「湾岸幕張パーキングエリア(下り線)」、東名高速道路「牧之原サービスエリア(下り線)」など、全国の主要高速道路のサービスエリア・パーキングエリア内で、売店やフードコート、レストランの受託運営・経営を行っています。「地産地消」をコンセプトに地域特性を活かした料理やエリア限定のお土産品を提供し、常に進化し続けるエリアづくりを目指しており、「第2回 NEXCO東日本 ハイウェイめし甲子園」に「千葉県産ピーナッツ使用の炙り鶏丼」が決勝進出するなど、メニュー開発力も強みです。 次に、ゴルフ場レストラン事業/スキー場レジャー事業では、関東近郊や関西地区を中心に、33店舗のゴルフ場内レストランと2店舗のスキー場内レストランの運営を受託しています。各ゴルフ場のコンセプトに基づき、レストランの企画・設計からメニュー設定、スタッフ教育まで総合的にマネジメントし、洋食、中華料理、和食、日本そば、イタリアンなど多様な料理を提供。四季折々の旬の食材を用いた手作りメニュー開発に力を入れ、質の高いホスピタリティ溢れるサービスで、休憩時やラウンド後の憩いのひとときを演出する空間づくりをプロデュースしています。 さらに、レストラン事業(フードコート事業含む)では、大型商業施設内のフードコートや百貨店内のレストラン、ボートレース場内レストランなど、多様な立地で各種レストランやフードコートの運営受託・経営を展開。長年培った洋食、中華料理、和食のノウハウを活かし、立地特性やニーズに合わせた料理とサービスを提供し、「本格的な料理を美味しくリーズナブルに」をモットーに新たな業態開発も積極的に進めています。長野県の「アイシティ21」内フードコート、北海道の「エスコンフィールドHOKKAIDO」内フードブース、京王百貨店新宿店内の「カフェ&レストラン キャニーズ」、沖縄県覇市のデパートリウボウ内「RYUBO FOOD HALL」での和食・中華店「JAPANESE BRASSERIE CANY’S」「CHINESE BRASSERIE CANY’S」の運営などがその例です。 最後に、エアポート事業では、空港および空港関連施設内のフードコートや売店の受託運営・経営を手掛けています。新千歳空港ターミナルビル内のレストラン、羽田エアポートガーデン内の「大江戸フードホール」「TOBI・BITO SOUVENIR TOKYO」「TOBI・BITO SWEETS TOKYO」などを展開し、物販や飲食を通じて日本の商品や食の素晴らしさ、日本の伝統と文化を世界へ発信しています。オリジナル土産菓子「キャラメルサンドウィッチクッキー」などの商品開発も行い、羽田エアポートガーデン店やイクスピアリ店で販売しています。 同社の強みは、50年を超えるフードサービスの運営ノウハウ、グループの豊富な業態・購買力・物流網を活かした商品開発力、ゴルフ場やサービスエリアなどあらゆるシーンに対応する企画力、そして国内・海外で600店を超えるフードサービス事業展開ノウハウを持つグリーンハウスグループとしての総合力にあります。これらの力を結集し、顧客満足度の高い食の体験を提供することで、安定した事業基盤を築いています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.1億円
総資産
34億円
KPI
自己資本比率_単体
0% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
ROA_単体
3.27% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
ROE_単体
—% · 2025年3月
9期分(2017/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
483人 · 2026年4月
21期分(2024/08〜2026/04)
