- 法人番号
- 1010001104938
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町1丁目9番2号
- 設立
- 従業員
- 137名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 68.0 / 100.0
代表取締役
窪田昌一郎
確認日: 2025年12月31日
DBJアセットマネジメント株式会社は、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が100%出資する、オルタナティブ投資専門の資産運用会社です。2006年の設立以来、国内の資金循環の活性化と金融資本市場の発展に貢献することを目的に、機関投資家のお客様に良質な投資機会と運用サービスを提供しています。同社は「不動産」「プライベートエクイティ」「インフラストラクチャー」の3分野を主領域とし、DBJグループが培ってきた総合的な金融力、知見、ネットワークを背景に、多様なオルタナティブ投資での運用機会を提供しています。運用資産残高(AUM)は約4兆円(2024年12月末時点)に達し、国内有数のオルタナティブ投資マネージャーとしての地位を確立しています。 同社の事業は大きく「不動産アセットマネジメント事業」「グローバルファンド投資事業」「海外インフラファンドマネジメント事業」の3つに分けられます。不動産アセットマネジメント事業では、国内不動産分野への運用ニーズに応え、オフィス、レジデンス、物流施設、商業施設などのコアアセットを対象とした私募ファンドや私募リート(DBJプライベートリート投資法人)の運用を手掛けています。この事業では、ESG配慮を組み込むことで不動産の中長期的な資産価値向上と持続的成長への貢献を目指しています。 グローバルファンド投資事業では、国内外のプライベートエクイティファンド、インフラファンド、海外不動産ファンドを投資対象とし、ゲートキーパー業務やファンド・オブ・ファンズ業務を展開しています。同社独自のネットワークとノウハウを活かし、優良ファンドの発掘からデューデリジェンス、投資実行、モニタリング、パフォーマンス報告までの一貫したサービスを提供しています。 海外インフラファンドマネジメント事業では、OECD諸国における安定的なキャッシュフロー創出を見込める海外インフラ資産への投資機会を提供しており、海外インフラファンドの組成・運用を行っています。DBJグループの豊富な投融資経験とノウハウを活用し、DBJのセイムボート出資による利益の一致を図りながら、経験豊富なファンドマネージャーが適切なストラクチャリングとモニタリングを実施しています。 同社の強みは、オルタナティブ投資専業として3分野をワンストップで提供できるユニークなビジネスモデルと、独自のネットワーク、蓄積されたノウハウに基づくフルサービスです。また、ESGを長期的な投資収益拡大のためのリスク・リターン最適化の方法論として捉え、全ての投資運用プロセスに統合する先進的な取り組みも行っています。これらの活動を通じて、投資家の運用高度化や長期的な投資収益拡大を実現し、オルタナティブ投資市場の健全な発展に貢献しています。
純利益
30億円
総資産
223億円
ROE_単体
17.79% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
13.49% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
75.85% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
137人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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