- 法人番号
- 2230001002235
- 所在地
- 富山県 富山市 牛島町9番5号
- 設立
- 従業員
- 421名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.9 / 100.0
代表者
代表
大蔵政明
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社日本オープンシステムズは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を多角的に支援するITソリューションプロバイダーです。同社は、コンサルティングからシステム構築、システム運用、ITインフラ構築・運用、AWSクラウド構築・運用、各種ソリューションシステム導入、その他関連事業まで、幅広いサービスをワンストップで提供しています。具体的には、DX推進・実践サービスやICTコンサルティングを通じて、お客様の経営戦略に合致したIT戦略の策定から実行までをサポート。システム構築においては、社内業務システム、ECサイト、WEBシステム、モバイルアプリ、IoTシステム、生産管理システムの開発・導入支援に加え、RPA導入やBIツール導入・データ分析も手掛けます。自社製品としては、座席予約システム「OFFTICKET」やクラウド型資産管理サービス「Birdeye」、建設業向け見積り積算システム「Tetra21」、業務支援タブレットアプリなどを提供しています。 クラウドサービス分野では、AWSアドバンストティアサービスパートナーとしてAWS導入・運用サービスやAWSサーバーレス導入サービスを提供し、Microsoftソリューションパートナー(Digital & App Innovation、Infrastructure、Data & AI)としてMicrosoft 365導入支援、Microsoft Azure導入・運用サービス、Microsoft Power Platform技術支援サービスを展開しています。これらのサービスは、オンプレミスからのクラウド移行、サーバーレス環境の実現、データ分析・AI活用、ローコード開発の内製化支援など、企業の多様なニーズに対応します。 システム運用においては、障害対応、保守、運用業務の標準化を図るとともに、セキュリティ診断サービス(Webアプリケーション診断、プラットフォーム診断、ペネトレーションテスト)やセキュリティ対策サービス(Cato Cloud導入支援、標的型攻撃メール訓練)を提供し、企業のIT環境の安全性と安定稼働を確保します。また、システム検証サービスでは、テスト自動化導入支援を通じてソフトウェアの品質向上に貢献しています。 同社は、AWS Lambdaサービスデリバリーパートナー認定や「情報セキュリティサービス基準適合サービスリスト」へのペネトレーションテストサービス追加登録など、高い専門性と信頼性を有しています。製造業、建設業、電気・ガス業、情報通信業、地域密着メディアなど幅広い業界の顧客に対し、業務効率化、コスト削減、状況の可視化、働き方改革、ペーパーレス化、災害対応DXといった具体的な成果を提供しており、常に新技術への挑戦と新サービスの創造を通じて、企業、教育機関、非営利団体など、あらゆる顧客のDX推進を強力に支援しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
6.5億円
総資産
58億円
KPI
ROE_単体
16.06% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
11.11% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
69.17% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
421人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

