代表者
代表
松本伸一
確認日: 2026年4月17日
事業概要
関東情報産業協同組合(KII)は、「人づくりを通じたアジアへの貢献、アジアとの共生」をミッションに掲げ、主に外国人技能実習生の受け入れ事業と会員企業への多角的な支援事業を展開する協同組合です。同組合は、ベトナムを中心にタイ、モンゴル、インドネシアなどから累計6,000名を超える技能実習生を受け入れた実績を持ち、2017年11月には外国人技能実習法の施行に伴い優良事業者として一般監理団体の許可を取得、2019年には特定技能資格および登録支援機関の許可も取得しています。実習生に対しては、各企業・業種に合わせた制度導入支援に加え、ジョブフェア、スピーチコンテスト、日本語通信教育、写真コンテストといった独自の取り組みを通じて、日本での豊かな経験と成長の機会を提供しています。 また、同組合は会員企業向けに「企業支援事業」も展開しており、企業にとって「埋蔵金」とも称される助成金・補助金に関する情報提供サービスを強みとしています。専門業者と提携し、自社に合った助成金の見分け方や申請書作成のポイントをセミナーやメールマガジンで提供するほか、3,000種類以上の公募型助成金から最適な申請スケジュールを診断するサービスも行っています。さらに、IT活用による業務効率化支援として、安否確認・災害時緊急連絡システム、在庫・棚卸管理、工程実績管理、統合業務管理、ホームページ作成・リニューアルといった幅広いITソリューションの相談・支援・情報提供も手掛けています。これらの事業を通じて、同組合は日本企業とアジア諸国の人材との架け橋となり、双方の発展に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

