代表取締役
清本邦夫
確認日: 2020年3月31日
清本鉄工株式会社は、1937年の創業以来、日本のものづくり産業と社会インフラを支える多角的な事業を展開しています。同社は、長年培われた技術力と高い生産力、そして国内外に広がるグループ企業との連携による総合力を強みとしています。 主要事業として、まず「メンテナンス事業」では、各種工場や生産設備の安定稼働を支える保全を創業以来のメイン事業として展開。化学プラントや石油化学工場などの設備工事、日常保全、定期修理、計画保全、一括保全に加え、高圧洗浄作業、回転機器の点検整備、塔・槽・熱交類の開放点検、機器据付・配管工事などを手掛け、プラントの生産性向上に貢献しています。また、住宅建設分野としてへーベルハウスの施工も行っています。 次に「プラント建設事業」では、化学プラント装置、高圧ガス機器、圧力容器、塔槽製品、各種配管、発電用設備、環境装置、産業機械など、あらゆる分野で大小様々なプラントの設計・製作・据付工事を一貫して提供しています。熟練の技術者によるオーダーメイド対応と、ICT技術の積極的な導入により、お客様の多様なニーズに応え、生産性向上をサポートしています。特に「食品機械分野」では、過熱蒸気調理装置や真空フライヤーの設計・設置・メンテナンスを通じて、食の美味しさと安全を提供しています。 「鋳鋼事業」では、60年以上の歴史を持つ国内トップレベルの鋳鋼専門メーカーとして、船舶用アンカー、船尾部品、クラッシャー、産業機械部品などを製造。大型船舶のアンカーで国内シェア30%を誇り、東京アクアライン建設工事で世界最大の70tアンカーを生産した実績もあります。高層ビル免震装置部品や橋梁支承部品の供給を通じて社会インフラも支え、再生可能エネルギー分野の部品製作にも積極的に参画しています。 「インフラ建設事業」では、宮崎県内唯一の橋梁メーカーとして、九州管内の橋梁の新設、補修、耐震補強を手掛け、設計から製作、現地架設まで一貫した高品質な工事を提供。干支大橋での土木学会田中賞受賞など、高い技術力が評価されています。 さらに「水・環境事業」では、公共上下水道や民間水処理設備、水門、除塵機、ストレーナーなどの水処理機器の設計・製作・据付・販売・メンテナンスを通じて、水資源の保全と環境保護に貢献。「フォレストエナジー事業」では、木質バイオマスエネルギーを活用した木質ペレットの製造・販売により、持続可能な循環型社会の実現と地球環境保護を目指しています。 同社は、これらの多岐にわたる事業を通じて、お客様の生産活動や社会インフラ、そして人々の豊かな暮らしを支え、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを国内外で展開しています。
純利益
1.4億円
総資産
216億円
ROE_単体
2.12% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
ROA_単体
0.65% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
自己資本比率_単体
30.57% · 2020年3月
2期分(2019/03〜2020/03)
従業員数(被保険者)
580人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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