代表
淺野順一
確認日: 2026年4月15日
淺野運輸倉庫株式会社は、昭和21年の創業以来、滋賀県栗東市を国内ロジスティクスの中心地と捉え、東西交通の要衝という地の利を最大限に活かした総合物流サービスを提供しています。同社の主要事業は、倉庫業、運送業、国際物流(通関業)の三本柱です。倉庫事業では、様々な用途に対応する8棟の倉庫が一拠点に集中しており、保管荷役の合理化、品質向上、待機時間短縮を実現しています。特に、低温倉庫3棟(所管面積8,985㎡)と準低温倉庫(所管面積2,778㎡)は、米穀保管で県下最大規模を誇り、政府備蓄米から食品、半導体、フィルムなどの電子・工業製品まで、徹底した温湿度管理のもと安心安全な品質保持を可能にしています。最新の天吊式大型インバーターエアコンや天井ダクトによる冷気循環システム、頑丈なセキュリティ扉を導入し、危機管理と品質保持を両立。運送事業では、全国ネットワークを構築し、一般貨物から指定工場への定期配送便、長距離便、路線便、JRコンテナ輸送まで、多様な輸送ニーズに対応。専門の協力会社との連携により、全国どこへでも安心・安全・信頼の輸送力を提供しています。国際物流においては、自社で通関、輸送、倉庫を一体的に行い、約7,000㎡の保税蔵置場を活用。内陸地通関の拠点として、神戸港や大阪港からのドレージ手配、デバンニング、バンニング、通関、梱包、保管、配送までを一気通貫でスピーディに提供し、消費税の非課税メリットも顧客に提供しています。特定保税承認者(AEO事業者)の承認も受けており、信頼性の高い国際物流サービスを展開。さらに、物流総合効率化法「認定倉庫」の取得や、災害時に物流を止めないための広域物資拠点としての役割も担い、非常用発電設備や衛星電話、クラウドバックアップシステム、24時間365日の有人守衛室など、強固な事業継続計画(BCP)体制を構築しています。これらの総合的な物流機能と高い専門性により、顧客の多様な物流課題を解決し、社会の基盤を支える「縁の下の力持ち」として貢献しています。
従業員数(被保険者)
43人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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