代表取締役
川﨑眞裕
確認日: 2025年3月31日
神菱港運株式会社は、神戸港と共に歩んできた長い歴史を持つ港湾運送事業者です。同社は「港湾運送事業及び付帯関連する一切の事業」を主要事業とし、神戸市内に11拠点を展開しています。その事業は大きく港運事業部と倉庫事業部に分かれ、神戸港の年間270万個を超えるコンテナ取扱量を支える重要な役割を担っています。 港運事業部では、本船が到着するとガントリークレーンを用いてコンテナを船から取り降ろす「取り卸し」作業から始まり、トレーラーで運ばれたコンテナを管理棟の指示に従い指定の場所に蔵置します。また、コンテナターミナル外への搬出時には厳重なゲートチェックを行い、CFS(コンテナフレートステーション)ではコンテナへの貨物の詰め込みや取り出し作業を実施し、輸出入貨物の円滑な流れを確保しています。 一方、倉庫事業部では、コンテナターミナルから運送されたコンテナを開封し、異常がないかを確認しながら入庫作業を行う「搬入」から、出庫オーダーに基づいて指定商品をパレットに載せ行先ごとにまとめる「仕訳(ピッキング)」、個数や異常の有無を最終確認する「検品」、そしてトラックへの積み込みを行う「搬出(出庫)」までの一連の作業を安全かつ正確に遂行しています。これらの事業を通じて、お客様から預かった大切な荷物を安全かつ確実に目的地へ届けることを使命とし、神戸港における物流の最前線で、貿易活動を力強く支えています。同社の強みは、長年の経験に裏打ちされた確かな技術力と、神戸港という国内有数の規模を誇る港での広範な拠点展開にあります。
純利益
1.1億円
総資産
22億円
ROE_単体
10.23% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.3% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
51.77% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
241人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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