代表理事
榎本雅亮
確認日: 2026年4月12日
社会福祉法人静岡厚生会は、1979年の設立以来、静岡市を拠点に高齢者福祉事業、介護事業、介護予防事業を展開しています。同社は「この街で もっと、向き合う。もっと、寄りそう。」をスローガンに掲げ、利用者が住み慣れた地域で安心して豊かな暮らしを送れるよう、多岐にわたるサービスを提供しています。主要な事業として、特別養護老人ホームの設置経営、老人ショートステイの設置経営、老人デイサービスセンターの設置経営、老人ケアマネジメントセンターの設置経営、老人ホームヘルプサービスの経営、そして在宅介護支援センターの設置経営を行っています。 同社が運営する施設には、清流安倍川のほとりに位置し自然と調和した「厚生苑 清流の郷」(多床室、最大144床)、静岡の伝統文化と都市機能が融合した「厚生苑 新緑の郷」(全個室60室、都市型)、そして地域福祉の活動拠点として機能する「厚生苑 さくらの郷」があります。これらの施設を通じて、入所者の日常生活における食事、排泄、入浴等の介護全般、看護業務、短期入所、日帰り介護、居宅介護支援、訪問介護、在宅介護支援など、幅広いニーズに対応しています。特に「さくらの郷」では、地域交流サロン「いーとこあんざい」を設け、地域住民との交流を深めるとともに、福祉人材育成研修室を設置し、介護業界全体の発展にも貢献しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた老人ホーム運営と介護のノウハウ、中核的医療機関であるJA静岡厚生病院との強固な医療連携、そして地域の方々と共に地域福祉の充実に積極的に取り組む姿勢にあります。また、耐震構造と防災設備に優れた安全な居住環境、新調理システムによる食の安全確保、専任教員による職員の育成とキャリアパス支援、メンタルヘルスケア対策、資格取得支援、子育て支援(厚生労働省「くるみん」認定)など、利用者だけでなく職員にとっても質の高い環境を提供しています。身体拘束ゼロ宣言や看取り介護に関する指針を策定し、利用者の尊厳と人権を尊重したケアを実践。タブレット記録システムや介護浴槽、介助ロボットの導入により、業務の効率化と職員の負担軽減も図っています。これらの取り組みにより、同社は地域社会に深く根差し、高齢者が安心して暮らせる社会の実現に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
144人 · 2024年2月
3期分(2023/12〜2024/02)
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