- 法人番号
- 6130001016761
- 所在地
- 京都府 京都市下京区 仏光寺通西洞院西入木賊山町181番地
- 設立
- 従業員
- 104名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 78.7 / 100.0
代表取締役
尾池均
確認日: 2021年5月31日
尾池工業株式会社は、1876年(明治9年)に刺繍用金銀糸の製造販売業者として創業し、以来、イノベーションを伝統として事業を拡大してきました。同社の主要事業は、プラスチックフィルムの表面加工製品および二次加工製品の製造販売です。1956年の真空蒸着機導入を転機に、現在のドライコーティング技術の根幹を築き、金属着色技術からウェットコーティングへと発展させました。これらの基盤技術を活かし、金銀糸、熱転写箔、金属箔粉といった加飾材料事業を展開。1970年には真空蒸着のガスバリア機能を応用し食品包装材料分野へ進出しました。ドライコーティング技術の継続的なブラッシュアップに加え、スパッタリングなどの新技術も積極的に導入し、機能材料への展開を活発化させています。 1993年からはディスプレイ材料事業にも参入し、エレクトロニクス分野で培った透明導電膜、反射防止膜、ハードコート、Cu導電膜などの技術と、加飾・包装分野で蓄積した高反射Ag蒸着膜や透明ガスバリア膜を組み合わせることで事業を拡大。ウィンドウフィルム、成型用蒸着フィルム、機能性転写フィルムなど新たな需要にも対応しています。現在では環境分野や医療分野にも目を向け、ドライコーティングとウェットコーティングを主軸に多岐にわたる事業を展開。特に、5G関連のエレクトロニクス分野(回路系材料、電子部品向け電極材料、電磁波シールド)、自動車産業における加飾材料、そしてリーフパウダーや機能性塗料を含む二次加工技術に注力し、お客様の製品に新たな価値を付与することを使命としています。大規模な高クリーン施設で最新の大型コーターを多数稼働させ、高品質・高機能フィルム製品の受託加工サービスも提供しており、原料選定からコーティング、加工まで幅広い知見を活かした最適な提案が強みです。環境保全にも積極的に取り組み、ISO14001認証取得企業として、環境配慮型製品の開発や省エネルギー、廃棄物低減に尽力しています。
純利益
660万円
総資産
133億円
ROE_単体
0.08% · 2021年5月
2期分(2018/05〜2021/05)
ROA_単体
0.05% · 2021年5月
2期分(2018/05〜2021/05)
自己資本比率_単体
65.23% · 2021年5月
2期分(2018/05〜2021/05)
従業員数(被保険者)
104人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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