- 法人番号
- 3050001042587
- 所在地
- 茨城県 つくば市 東光台5丁目4番地2
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 41.8 / 100.0
代表
大毛利
確認日: 2026年4月17日
株式会社デバイスラボは、高周波計測、デバイスモデリング、および半導体IC設計を主要な事業領域とする企業です。特に、大規模量子コンピュータの実現に不可欠な極低温(クライオ)エレクトロニクス分野において、最先端の研究開発と技術提供を行っています。同社は、極低温環境下での半導体素子の広帯域雑音計測技術を核とし、プロジェクト参画機関とも連携しながら、“Noise-Aware” CMOS IC Designの提案を目指しています。これは、超伝導回路方式や半導体スピン方式による量子コンピュータの性能向上に直結する重要な技術です。 同社は、NEDOプロジェクト「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/量子コンピュータ向けクライオエレクトロニクスデバイス技術の研究開発」や、NEDO「SBIR推進プログラム」における「大規模量子ビット制御に向けた極低温環境下での広帯域雑音計測技術開発」に採択されるなど、国の重要な研究開発プロジェクトに参画しています。これにより、室温から極低温までの高精度広帯域雑音計測プローブシステムや、量子コンピューティングのための極低温雑音計測システム開発を進めています。また、国際学会(RFIT, EDTM, IEDM, VLSI Symposiumなど)での研究成果発表や、応用物理学会誌への寄稿を通じて、その技術的知見を広く発信しています。過去にはSimYog Technology社のEMI/EMCシミュレータの日本および台湾での販売と技術サポートも行っていましたが、2022年6月をもって取り扱いを終了し、現在は自社のコア技術である極低温環境下でのデバイス特性評価とモデリングに注力しています。株式会社デバイスラボは、電子デバイスの進化、特に次世代の量子コンピューティング技術の確立に貢献することを目指し、高精度な計測技術と物理ベースのデバイスモデリングを通じて、半導体産業の発展を支えています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社デバイスラボの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る