- 法人番号
- 6450001012118
- 所在地
- 北海道 旭川市 二条通23丁目110番13
- 設立
- 従業員
- 16名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 61.4 / 100.0
代表取締役
赤堀和夫
確認日: 2025年5月31日
株式会社ニチモクフォレストは、持続可能な森林サイクルと地域社会への貢献を目指し、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、素材生産業、産業廃棄物および木くず一般廃棄物の処分業、廃棄物収集運搬業、森林保育事業、そして木質チップの製造販売です。素材生産業では、敷地内や空地、雑木林などの樹木伐採を専門とし、森林が持つ水源涵養、生物多様性保全、土砂災害防止といった多面的な価値を次世代へつなぐため、プロフェッショナルな視点から適切な管理・維持を提案しています。特に、収穫期を迎えた人工林の伐採を通じて、健全な森林の成長と適切な資源循環を促進し、森林の価値向上に貢献しています。 廃棄物処分業および収集運搬業においては、産業廃棄物と木くず一般廃棄物を対象とし、適正な処理とリサイクルを推進。同社は廃棄物処理施設技術管理者や一般廃棄物実務管理者などの有資格者を擁し、各種認定・登録(産業廃棄物処分業・収集運搬業、一般廃棄物処理処分業・収集運搬業)を受けており、高い専門性と信頼性でサービスを提供しています。製造販売する木質チップは、木質バイオマス燃料としての利用を想定しており、資源の有効活用と環境負荷低減に寄与しています。 同社は、KATO、SUMITOMO、KOBELCO、HITACHIなどのベースマシンに、フェラバンチャーザウルス、グラップル、ハーベスター、グラップルソーといった高性能な林業機械を多数保有しており、効率的かつ安全な作業を実現しています。また、キャリア、クローラダンプ、ブルドーザー、タイヤショベル、ロギングローダー、ホイルローダー、そしてDoppstadtやMORBARK製のチッパーなど、木材の運搬から加工まで一貫して対応できる豊富な設備を強みとしています。これらの専門機器と熟練したオペレーターにより、山林所有者や地域社会のニーズに応え、円滑な事業遂行を可能にしています。 顧客層は、日本製紙木材株式会社、日本製紙株式会社、株式会社ニチモク林産北海道、国策共栄株式会社といった大手企業から、各森林組合、旭川林業協同組合、さらには愛別町外3町塵芥処理組合などの地方自治体まで多岐にわたります。2024年12月には日本製紙木材株式会社の完全子会社となり、より強固な事業基盤を確立しています。同社は、山のため、地主のため、自然界の循環を活かした持続可能な環境づくりに貢献し、地域社会に活力をもたらすことを「ニチモク宣言」として掲げ、信頼される実績豊富な企業との連携を重視しながら、スピーディーで質の高いサービス提供に努めています。
純利益
-3,040万円
総資産
3.7億円
ROE_単体
-386.89% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
ROA_単体
-8.25% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
2.13% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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