農事組合法人ぐっど・はーべすと

農林水産農業・畜産法人向け(製造業)個人向け
法人番号
9160005007371
所在地
滋賀県 東近江市 横山町1002番地
設立
従業員
3名
企業スコア
42.1 / 100.0

代表者

代表

山田泰和

確認日: 2026年4月15日

事業概要

農事組合法人ぐっど・はーべすと は、滋賀県東近江市横山町を拠点に、米を主とした農作物の生産と販売を手掛ける完全協業型集落営農組織です。同社は平成元年(1989年)に「横山生産組合」として発足し、平成21年(2009年)に現在の法人名に改称・法人化されました。現在、30戸の兼業農家が組合員として参加し、土地の利用を組織に一任し、出資と出役を通じて農業経営に貢献しています。農業収益は組織運営に充てられ、労務には配当が分配される協業型のビジネスモデルを確立しています。 同社の主要事業は、滋賀県が奨励する「環境こだわり農産物制度」に準拠した米作りです。減農薬・減化学肥料を徹底し、温湯消毒など環境に配慮した栽培方法を実践しています。琵琶湖に注ぐ日野川と佐久良川の合流地点に位置する横山地区の肥沃な粘土質土壌を活かし、食味に優れた近江米を生産。みずかがみ、キヌヒカリ、コシヒカリといった主食米のほか、滋賀羽二重もちなどのもち米、さらには喜多酒造との契約栽培による山田錦や吟吹雪といった酒米も手掛けています。 米作りの他にも多角的な農業を展開しており、シニア層や女性が中心となって盆菊、カボチャ、キャベツなどの新規作物の栽培に取り組んでいます。特に若手組織「ぐっど・びーんず」は、大豆の作付けから収穫、出荷までを一貫して行い、次世代の担い手育成の場となっています。また、もち米の収穫後に残るもちワラは、地域の伝統行事である「山の神」のしめ縄や櫟神社、さらには京都の長岡天満宮や祇園大社にも提供され、伝統文化の継承にも貢献しています。隣接する澤井牧場との耕畜連携により、稲わらを提供し、牛糞をほ場に還元する循環型農業も実践。組合員の平均年齢が40代と比較的若く、地域住民を巻き込んだコミュニティ形成や憩いの場としての機能も果たしており、「お客様に喜ばれる米づくり」と「後継者が安心して引き継げる農業経営」を目指し、持続可能な農業を追求しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
米の生産農作物の販売盆菊栽培カボチャ栽培キャベツ栽培もちワラの活用耕畜連携酒米契約栽培環境こだわり農産物栽培地域コミュニティ形成温湯消毒減農薬栽培減化学肥料栽培水田ハローによる代かき施肥田植機による局所施肥緩効性肥料の施用水田を活用した生物環境の保全地域資源の有効利用農業農産物生産米作集落営農一般消費者酒造会社畜産業者地域住民神社滋賀県東近江市関西地方

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

3 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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