- 法人番号
- 7010401018377
- 所在地
- 東京都 港区 南青山2丁目5番20号
- 設立
- 従業員
- 2,394名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表
後藤健夫
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社帝国データバンクは、1900年の創業以来、日本経済の健全な発展を支える「情報パートナー」として、企業信用調査を核とした総合情報サービスを提供しています。同社の主要事業は「信用調査」「データサービス」「経営支援」の3本柱です。 信用調査事業では、全国83カ所の事業所に配置されたプロの調査員が「現地現認」を原則とし、企業を直接訪問して情報を収集します。商業登記簿や決算書などの定量情報に加え、業界における位置づけ、代表者の経営力、技術力、将来の展望といった定性情報も深く分析し、精度と鮮度の高い信用調査報告書を提供します。これにより、企業間の円滑な取引や与信判断を支援し、海外企業信用調査も手掛けています。 データサービス事業では、信用調査で培った膨大な企業情報をデータベース化し、企業の課題解決をサポートします。日本最大級の企業概要データベース「COSMOS2」をはじめ、インターネット企業情報サービス「COSMOSNET」を通じて、企業概要、財務情報、倒産予測値、新聞記事、グローバル企業データなどを24時間365日提供しています。また、世界最大級のグローバル企業情報データベース「Orbis」では、全世界約6億件の上場・非上場企業情報を提供し、海外取引先管理、コンプライアンスチェック、M&Aリサーチ、マーケティングリスト作成などを支援します。さらに、企業情報データ運用サービス「DataDrive」では、顧客の取引先情報とTDBの企業情報を一元管理し、業務効率化を促進します。これらのデータは、政策立案や各種調査研究、精度の高いマーケティング・営業活動、高度なデータ分析の基礎として活用されています。 経営支援事業では、企業信用調査で培った知見と洞察力をもとに、経営戦略の立案や業績改善、事業再生など、企業が直面する多様な経営課題に対するコンサルティングを提供し、企業の成長をサポートします。 同社の強みは、120年以上にわたる歴史の中で培われた「現地現認」に基づく確かな情報収集力と、約1500万件の企業間取引データ、6億件の海外企業データ、日本企業の70%を網羅するデータ網羅率に裏打ちされた膨大なデータベース、そしてそれらを分析する高度なデータマイニング技術です。これらの情報とテクノロジーを掛け合わせることで、単なる情報提供に留まらず、企業の競争力向上や経済活動の支援に貢献しています。対象顧客は一般企業、政府官公庁、自治体、大学・研究機関、個人と多岐にわたり、国会での答弁根拠としても引用されるなど、その情報の信頼性は高く評価されています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
583億円
純利益
68億円
総資産
1,160億円
KPI
ROE_単体
7.78% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
ROA_単体
5.88% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
75.6% · 2025年9月
10期分(2016/09〜2025/09)
従業員数(被保険者)
2,394人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

