代表者
代表取締役
林田幸司
確認日: 2017年3月31日
事業概要
株式会社サンワユキは、1977年の創業以来、「給油所の総合コンサルタント」として、危険物を取り扱う特殊な施設の設計、施工、メンテナンスを中核事業として展開する総合建設業です。同社は、長年の経験と実績に基づき、建設事業、特殊建設事業、設備工事・メンテナンス事業の3つの柱で幅広いサービスを提供しています。 建設事業では、商業店舗、自動車整備工場、公共工事などの建築から、敷地造成、外構工事、リフォーム、リノベーションまで、街や人が輝く未来を創造する多様なプロジェクトを手掛けています。特に、現場を知り尽くした設計士がお客様の夢を具現化し、居心地の良い空間づくりを支援しています。 特殊建設事業においては、危険物施設のプロフェッショナルとして、化石燃料を中心としたエンジニアリングサービスを提供し、消防申請手続代行、水素ステーションの建設、危険物給油取扱所(ガソリンスタンド)の新設・リノベーション、危険物一般取扱所建設工事、土壌汚染対策工事などを実施しています。創業以来培ってきたノウハウは、燃料施設の安心安全を確保する上で不可欠な品質となっています。 設備工事・メンテナンス事業は同社の原点であり、燃料配管工事(樹脂製二重配管、鋼製配管、ステンレス製フレキシブル配管など)、二重構造配管常時監視システムの構築、危険物タンク貯蔵所(屋外・屋内・地下)の建設、非常用発電機の燃料施設建設、地下タンクライニング工事、地下タンク法定点検、特定計量器の検定、燃料タンククリーニングなど、多岐にわたる専門サービスを提供しています。特に、防衛省や米軍基地の燃料施設工事といった高度な技術と経験を要する案件にも対応しています。 近年では、カーボンフリー社会への貢献として、国内最大規模のバイオディーゼルフューエル(BDF)製造プラントのエンジニアリング、設計、施工を手掛けるなど、次世代エネルギーインフラにも積極的に取り組んでいます。また、電源不要の太陽光パネル・バッテリー搭載型や特定計量器対応の「マルチタンク」シリーズ(MT-198-T, MT-398-T, MT-980-P)を開発・販売し、BCP対策や工事現場での燃料補給、バイオディーゼル燃料の貯蔵・販売など、多様なニーズに応える製品を提供しています。これらのマルチタンクは、少量危険物タンクに給油機が一体化されており、危険物取扱者免許が不要なモデルもあり、手軽で安全な燃料管理を実現します。同社は、総合建設業としての確かな技術力と、危険物施設に関する深い専門知識を強みとし、お客様のニーズと時代の変化に対応しながら、持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
307万円
総資産
6.3億円
KPI
ROE_単体
3.41% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
ROA_単体
0.48% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
14.18% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

