代表者
代表取締役
小川昌寛
確認日: 2019年2月28日
事業概要
ロボティック・バイオロジー・インスティテュート株式会社は、人間とロボットの協働を通じて、生命科学研究における生産性向上と研究者の知的生産活動への集中を実現しています。研究者が抱えるルーチンワークの負担を軽減し、創造的な研究に専念できる環境を提供することを目指しています。主力製品である「LabDroid」は、創薬、バイオ、メディカルなどの多様な研究開発を加速させるロボットによる実験自動化ソリューションです。LabDroidを活用することで、創薬研究における甚大なコストと開発期間を大幅に短縮し、結果として必要な医薬品を患者へ早期かつ低価格で提供することに貢献しています。研究者はLabDroidに再現実験を任せ、人間にしかできない高度な思考や分析に時間を費やすことが可能になります。また、移植用細胞の調製を自動化する細胞培養加工施設の開発により、再生医療の現場における効率化にも取り組んでいます。さらに、革新的なゲノム解析サービス提供グループ「TGMC」に参画し、先端技術を用いたエピジェネティクス解析ソリューションを提供することで、生命科学研究の新たな可能性を追求しています。生命科学の探求に日々取り組む研究者の課題を解決し、より良い未来を創造しています。
決算ハイライト
純利益
-3.9億円
総資産
2.2億円
KPI
ROE_単体
—% · 2019年2月
2期分(2017/05〜2019/02)
ROA_単体
-173.79% · 2019年2月
2期分(2017/05〜2019/02)
自己資本比率_単体
-63.62% · 2019年2月
2期分(2017/05〜2019/02)
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
企業データ
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