- 法人番号
- 6130001029573
- 所在地
- 京都府 京都市南区 上鳥羽角田町68番地
- 設立
- 従業員
- 153名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.3 / 100.0
代表者
代表取締役社長
栗和田武
確認日: 2026年4月17日
事業概要
SGリアルティ株式会社は、SGホールディングスグループの一員として、2007年8月に設立され、グループのCRE(Corporate Real Estate:企業不動産)戦略を積極的に推進するとともに、外部顧客向けの不動産事業を幅広く展開しています。同社の主要事業は、不動産開発、不動産賃貸、資産活用、不動産管理、そして再生可能エネルギー事業・その他事業の5つの柱から構成されています。不動産開発事業では、マルチテナント対応の大型物流施設や、個々の顧客ニーズに合わせたBTS(Build-to-Suit)型物流施設を中心に、ホテル、レジデンス、商業施設など多岐にわたる不動産の企画、開発、販売を手掛けています。特に、佐川急便の配送機能と倉庫機能を融合させた多機能大型物流施設「Xフロンティア」などの開発実績を持ち、物流インフラの高度化に貢献しています。不動産賃貸事業では、全国に約300の物流施設を中心とした物件を所有し、自社でリーシング活動を行うことで、お客様の事業展開を強力にサポートしています。資産活用事業では、自社所有物件やSGホールディングスグループが保有する不動産について、売却、流動化、建て替え、別アセットへの転用など、個々の不動産に最適な戦略を立案・実行し、資産価値の最大化を図っています。子会社であるSGアセットマックスを通じて私募REITを組成し、不動産流動化も継続的に実施しています。不動産管理事業では、全国各地の佐川急便の配送センターを中心としたグループ施設約900施設(自社所有施設約300を含む)や自社開発の大型物流施設、さらには不動産流動化を実施した施設におけるプロパティマネジメント業務など、多様な施設の最適な管理・運営を提供し、使用者、所有者、管理者の「三方良し」を目指しています。再生可能エネルギー事業では、全国の物流施設等の屋上に太陽光発電設備を設置し、環境負荷低減に貢献。その他、コンストラクションマネジメントや不動産仲介といった事業も展開しています。同社は、運輸・物流業界で培った長年の経験とノウハウを活かし、環境に配慮したサステナブルな施設開発(BELS最高ランク「ZEB」認証やDBJ Green Building認証取得物件多数)にも注力しており、社会インフラとしての物流を不動産から支え、地域社会の発展に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
499億円
純利益
103億円
総資産
2,927億円
KPI
自己資本比率_単体
32.76% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
10.74% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.52% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
153人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
