- 法人番号
- 8010401114448
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋箱崎町19番21号
- 設立
- 従業員
- 80名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 71.4 / 100.0
代表者
代表取締役
鳥井宏
確認日: 2025年3月31日
事業概要
三井倉庫株式会社は、三井倉庫グループの中核を担う事業会社として、国内外における倉庫事業と港湾運送事業を主要なビジネスとして展開しています。同社の倉庫事業は、単なる貨物の保管に留まらず、流通加工、輸出入通関、コンピューターによる正確な在庫管理、情報連絡、仕訳、包装といった多岐にわたる付加価値サービスを提供し、貨物の特性に応じた最適な物流ソリューションを実現しています。特に、高度経済成長期以降は市中倉庫から郊外倉庫へのシフトを進め、高速道路インターチェンジ付近に拠点を構えることで、配送能力の強化と顧客への迅速かつ正確なサービス提供を追求してきました。長年の歴史の中で、米、砂糖、綿花、繊維製品など、時代ごとの主要貨物の保管・荷捌きを担い、日本の産業発展を物流面から支えてきました。港湾運送事業においては、海と陸を結ぶ重要な結節点である港湾において、全国的なコンテナターミナルの運営を手掛けています。また、海外船会社の国内代理店業務も展開し、国際物流の円滑化に貢献しています。同社は、海上コンテナの取り扱いと国内におけるコンテナターミナルの運営を1968年に開始するなど、コンテナリゼーションの黎明期からこの分野を牽引してきました。シーランド社などのコンテナターミナル作業や船内荷役、陸上運送の委託を受けることで、海陸一貫輸送の基盤を築き、顧客の多様なニーズに応えています。同社のサービスは、医薬品・医療機器、自動車関連、家電、精密機器・機械、生活消費財、住居・インテリア、食料・飲料、アパレル、紙・パルプ、化学品など、幅広い産業の顧客を対象としています。長年にわたる歴史の中で培われた専門性とグループの総合力を背景に、顧客のサプライチェーン全体を俯瞰した最適物流の実現に貢献する統合ソリューションサービスの一翼を担っています。M&Aを通じて規模を拡大し、新業種の取り扱いノウハウを蓄積するなど、常に時代の変化に対応しながら、物流の未来を見据えた活動を続けています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
780億円
純利益
27億円
総資産
307億円
KPI
自己資本比率_単体
31.19% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
28.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
8.76% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
80人 · 2026年4月
24期分(2023/12〜2026/04)
