- 法人番号
- 5010703003418
- 所在地
- 東京都 品川区 荏原5丁目13番12号ヒルサイドクレソン501
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 40.4 / 100.0
代表
山崎勇祐
確認日: 2026年4月17日
Hapbeat合同会社は、東京工業大学発のベンチャー企業として、小型・高出力・高品質を兼ね備えた新しい力触覚デバイス「Hapbeat」の開発、製造、販売を主軸に事業を展開しています。同社は、音の振動を身体に直接伝えることで、音楽、映画、ゲーム、VRといった既存のデジタルコンテンツ体験を文字通り一次元向上させることに注力しています。主要製品であるネックレス型サブウーファー「Hapbeat Solo 2」や「Duo 2」は、重低音を身体で体感できるウェアラブルデバイスとして、ライブやクラブのような迫力と臨場感を個人ユーザーに提供します。その強みは、独自の「張力式振動生成機構」にあり、従来の振動生成機構では困難だった小型化と強力な低周波振動の身体広範囲への伝達を両立しています。 さらに、同社は開発者や法人向けに、無線モジュールESP32を搭載し、施設やイベントでの多人数への振動コンテンツ提供を想定した「Duo Wireless」や、腕、脚、胴体など身体の任意の場所に装着可能な「Band Wireless」「Band」シリーズも提供しています。これらの製品は、VR施設での触覚フィードバック、危険通知、ゲームやVRコンテンツにおける銃撃や衝撃感の再現などに活用され、プログラミングを必要とする開発者向けに提供されます。 また、触覚演出システム「HapVibeCast」は、スポーツ観戦、ライブエンターテイメント、回遊型施設、サイレントライブなど、多様なシーンで空間を体感に変えるソリューションとして展開されており、東京デフリンピック2025柔道競技での約100台規模の運用実績を持つなど、その効果と信頼性が実証されています。同社は、触覚コンテンツの作成・コンサルティングも手掛け、顧客のニーズに応じたシステム開発や導入サポートを提供することで、将来的には動画や音楽のように、力触覚コンテンツを「誰でも」創り出し「いつでも」楽しめる世界の実現を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
14期分(2025/04〜2026/05)
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