- 法人番号
- 4120001094323
- 所在地
- 大阪府 大阪市淀川区 十三本町3丁目7番11号
- 設立
- 従業員
- 148名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
株式会社阪急阪神電気システムは、阪急電鉄と阪神電気鉄道が長年培ってきた鉄道電気設備保守および設計・施工に関する確かな知識と技術、そして安全に関する豊富な経験を継承し、都市交通事業、情報通信事業、エンターテインメント事業の安全かつ円滑な事業運営をサポートする企業です。同社は、阪急阪神ホールディングスグループの一員として、主に京阪神地区の鉄道インフラおよび関連施設の電気・通信設備の設計、施工、保守を一貫して手掛けており、鉄道の安全運行と利用者の快適な環境づくりに不可欠な役割を担っています。 具体的な事業内容として、信通工事部門では、総合列車運行制御装置(TTC)、自動列車停止装置(ATS)、信号装置、転てつ機、踏切保安装置、ホーム柵といった信号保安設備の新設・改良・更新・補修工事を実施しています。また、情報ネットワーク装置、ホーム非常通報装置、ホーム監視・車掌監視テレビ装置、旅客案内表示装置、放送装置、各種監視カメラなどの情報通信設備に関する工事も担当しています。電力工事部門では、電車に電気を供給するトロリー線や変電所、電車線路設備、特別高圧・高圧線路設備、変電設備の新設・更新・補修工事に加え、駅の防災・照明設備、エレベーター・エスカレーターへの電気供給設備工事も手掛けています。 さらに、同社は多岐にわたる設備の保守管理サービスを提供しています。阪急電鉄、阪神電気鉄道、北大阪急行電鉄、能勢電鉄といったグループ各社の駅務機器(改札機、券売機、精算機、定期券発行機、監視システム)、昇降機設備(エレベーター、エスカレーター)、電力設備(高圧受変電設備、駅照明、踏切照明、太陽光発電設備、自動火災報知設備)、通信設備(行先表示器、放送装置、案内表示装置、カメラ、電話装置、時計)、ホーム保安設備(ホーム柵、非常通報装置、列車接近警告放送、転落支障報知装置、監視テレビ装置)の保守を担っています。特に、阪神甲子園球場のスコアボードシステムやライナービジョンの保守・管理においては30年以上の実績を持ち、基幹ネットワーク機器の保守では24時間体制で駅統合ネットワークシステムの安定稼働を支えるなど、専門性と高い技術力で顧客の事業を支えています。
純利益
3.7億円
総資産
57億円
従業員数(被保険者)
148人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
ROE_単体
11.19% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.51% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
58.16% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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