株式会社ファイブドライブ

IT・ソフトウェアサイバーセキュリティ法人向け(金融・保険・製造業・IT・ソフトウェア)行政向け
法人番号
4010001095076
所在地
東京都 千代田区 永田町2丁目11番1号
従業員
55名
企業スコア
74.6 / 100.0

代表者

代表取締役

宮本康広

確認日: 2026年4月15日

事業概要

株式会社ファイブドライブは、情報セキュリティ事業を主軸に、ASP開発事業、システム保守・運用サービスを展開しています。同社の情報セキュリティ事業は、インターネット社会の安全確保を使命とし、多岐にわたる専門サービスを提供しています。具体的には、Webアプリケーション、プラットフォーム、API、IoT機器、無線LANなど、様々な対象に対する脆弱性診断を実施。専門技術者が手作業と自社開発ツールを組み合わせることで、汎用ツールでは検出困難な脆弱性や国産製品の特性に応じた高精度な診断を実現しています。また、攻撃者と同等の疑似攻撃を行うペネトレーションテストでは、TLPT実施支援やPCI DSS v4対応セキュリティ診断を通じて、システムの耐性評価とセキュリティレベルの高度化を支援。クラウドサービス設定診断では、AWS、GCP、Azureなどの主要クラウドサービスの設定不備をCIS Benchmarksに基づき検証します。インシデント発生時には、デジタルフォレンジックによる原因特定、マルウェア解析、情報漏えい調査、ログ解析、緊急対応支援を提供し、被害の封じ込めから復旧までをサポート。さらに、情報セキュリティ監査、規程策定支援、リスクアセスメント、個人情報保護監査といったコンサルティングサービスや、標的型攻撃メール対応訓練、情報セキュリティ教育研修も手掛けています。特に金融機関向けには、金融庁ガイドラインに準拠したサイバーセキュリティ管理態勢整備支援サービスをカスタマイズ提供し、地域金融機関を含む幅広い顧客の課題解決に貢献しています。 同社の強みは、中立的な立場で専門性の高い技術を駆使し、高品質なサービスを提供することです。年間700件以上の豊富な実績を持ち、官公庁、金融、インフラ、製造、ITなど多様な業種に対応。攻撃者の視点を取り入れた診断手法や、上流工程から運用・保守までを網羅するサービス体制により、顧客の堅牢なセキュリティ体制構築を支援しています。ASP開発事業では、法務大臣登録機関として電子公告調査証明サービス「サイバーアイ」を提供し、企業の適時開示をサポート。システム保守・運用サービスも手掛けることで、顧客のITインフラ全体を支えるビジネスモデルを確立しています。

提供サービス

3件
メール訓練サービス

組織的なサイバー攻撃対応能力向上につながるメール訓練サービスです。

脅威ベースのペネトレーションテスト(TLPT)支援サービス

脅威ベースのペネトレーションテストを支援するサービスです。

サイバー脅威インテリジェンスレポートサービス

サイバー脅威に関するインテリジェンスレポートを提供するサービスです。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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KPI

1種類

従業員数(被保険者)

55 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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