- 法人番号
- 7010105000689
- 所在地
- 東京都 八王子市 長沼町207番8号
- 設立
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 42.1 / 100.0
代表理事
成田博明
確認日: 2026年4月12日
協同組合EMSは、組合員の相互扶助の精神に基づき、その経済的地位の向上を図ることを目的とした協同組合です。特に、開発途上国の経済発展と産業振興を担う人材の育成をミッションとし、日本の国際協力・国際貢献に寄与しています。同組合の主要事業は、外国人技能実習生受入事業と特定技能受入事業であり、製造業、土木・建築業、食品加工業など多岐にわたる分野で、日本企業への外国人人材の紹介と監理を行っています。 同組合は、受け入れ企業様のニーズ把握から、海外現地での採用面接、事前講習の実施、入国手続き、配属前講習、そして企業への配属までを一貫してサポートします。技能実習生は最長5年間、特定技能外国人は最長5年間(特定技能2号は更新可能)日本で実習・就労が可能です。送り出し国はベトナム、タイ、フィリピン、ミャンマー、中国、カンボジア、インドネシア、ネパール、スリランカ、ペルーなどアジアを中心に広範囲に及びます。 EMSの特徴は、長年の経験で培われた信頼関係に基づく優秀な人材の確保、コミュニケーションを重視した日本語・マナー・文化教育、そして充実したアフターケア体制です。経験豊富なキャリアコンサルタントが定期的に配属先を巡回し、通訳同伴で実習生と事業主双方のヒアリングを行い、生活習慣の違いや意思疎通の問題など、受け入れ後の円滑な運営と実習生の満足度向上に努めています。また、実習生の母国語に精通したスタッフが、各種手続きや税金関係のサポート、心身のストレスケアまで細やかに対応し、緊急時には土日祝日問わず迅速な対応を心がけています。 特定技能制度においては、介護、建設、飲食料品製造業など人手不足が深刻な14分野で即戦力となる外国人材の受け入れを支援し、登録支援機関として事前ガイダンスから生活支援、日本語学習機会の提供、相談対応まで多角的なサポートを提供しています。平成15年には中国・ペルーから初の技能実習生121名を受け入れ、その後も業種と送り出し国を拡大しながら、平成25年には実習生755名を受け入れるなど、着実に実績を積み重ねています。これらの活動を通じて、同組合は受け入れ企業と外国人材双方にとっての「WIN-WIN」の関係構築を目指しています。
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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