- 法人番号
- 7010501032352
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 高島1丁目1番2号横浜三井ビルディング15階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 55.7 / 100.0
代表取締役
丸山尚哉
確認日: 2022年9月30日
タッチエンス株式会社は、触覚センサの新たな可能性を追求し、今までにない新しい価値を社会に提供する企業です。同社は、研究段階にあった触覚センサを実用化し、誰もが容易に活用できる製品として標準化することを目指しています。事業内容は、オリジナルセンサ部品の開発、オリジナル製品の設計・開発、そして顧客の具体的な要望に応じた特注製品の設計・開発の三本柱で構成されています。 オリジナルセンサ部品としては、スポンジそのものがセンサとなり三次元方向の変位を計測できる「ショッカクキューブ™」、指先に収まる小型サイズで多軸方向の力を同時に計測可能な「ショッカクチップ™」、そして人間の指紋のように接触面の微小な凹凸と摩擦力の変化を同時に検出することで手触り感を数値化する「ショッカクプローブ™」を提供しています。これらのセンサは、ロボットの柔軟な動作制御、自動車のシート内での姿勢検知、医療現場での感覚的な動作の数値化、ゲームやVRにおけるリアルな入力デバイス、美容分野での肌や毛髪の状態分析など、多岐にわたる分野での応用が期待されています。 同社の強みは、技術の発見から製品化、販売までを一貫して手掛けるファブレスモデルにあります。可能性のある研究技術を見つけ出し、用途が不明確な段階から試作を重ねて技術の可能性を高め、需要を創出し、量産可能なサプライチェーンの構築までワンストップで対応します。特に特注製品開発では、ロボット、自動車、玩具、美容、ヘルスケアなど200件以上の実績を持ち、顧客の細かい性能や形状の要望にも応える柔軟性があります。ショッカクキューブは自動校正機能と耐久性を確保し量産化に成功、ショッカクチップとショッカクプローブはMEMS技術を活用し、小型化と量産効果を実現しています。これらの独自技術とワンストップ対応により、同社は触覚センサ市場のフロントランナーとして、社会に貢献しています。
純利益
-1,461万円
総資産
1.3億円
ROA_単体
-11.54% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
ROE_単体
—% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
自己資本比率_単体
-146.98% · 2022年9月
1期分(2022/09〜2022/09)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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