- 法人番号
- 3010005018629
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋兜町15番6号
- 設立
- 従業員
- 344名
- 企業スコア
- 65.8 / 100.0
事業概要
一般財団法人日本穀物検定協会は、昭和30年に全国統一の財団法人として再発足し、創立以来約70年にわたり、農産物、飼料、食品などの幅広い分野で検査・検定、理化学分析、品質評価、情報提供などの事業を展開しています。同協会は、第三者検査・検定機関として、食の安全安心と流通の円滑化に貢献することを目的としています。主要な活動として、農産物検査法に基づく米麦等の国内産・外国産農産物検査、民間貿易で輸入される飼料穀物や食品用穀物等の輸入雑穀類検定・検量を実施し、その安全性や品質を証明しています。また、食品の品質・安全性向上へのニーズに応えるため、米の品種(DNA)鑑定、残留農薬分析、カビ毒検査、重金属(有害金属)検査、微生物検査、放射能検査、遺伝子組換え作物検査、容器包装規格試験、成分分析、米の鮮度判定、小麦・豆腐加工適性試験、米の産地判別など多岐にわたる理化学分析を提供しており、試験所の能力に関する国際規格であるISO/IEC17025試験所認定やGLP(適性検査基準)を導入し、国際的に信頼される分析データを提供しています。さらに、米の食味に関する理化学試験や専門パネラーによる食味官能試験を行い、毎年「米の食味ランキング」を発表することで、消費者の米選びを支援しています。その他業務として、米の情報提供システム、米の品質検定、米穀検定、米アドバイス事業、お米アドバイザーの育成、経営所得安定対策における麦の品質評価、包装容器の証明、飼料証明業務、地域認証制度、食糧倉庫管理システム、そして中国の検査検疫部門との技術交流及び業務提携など、多角的なサービスを提供しています。同協会は、消費者や関係事業者の要請に応えるべく、事業の一層の拡充強化を図り、適正で迅速な業務推進に努めています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
344人 · 2026年4月
19期分(2024/09〜2026/04)

