代表
山田政弘
確認日: 2026年4月15日
株式会社ジャパンブルーは、岡山県倉敷市児島を拠点に、デニム製品の製造・販売およびデニム・綿織物の企画製造・販売を手掛ける企業です。同社は「桃太郎ジーンズ」「JAPAN BLUE JEANS」「SETTO」などの複数のアパレルブランドを展開し、高品質な「ジャパンデニム」を国内外に発信しています。特に「桃太郎ジーンズ」は2006年に商標登録され、全国販売を開始。2011年には海外向けに「JAPAN BLUE JEANS」の製造・販売を始め、現在では世界70以上の国と地域で製品を展開するグローバル企業へと成長しています。 同社の強みは、デニムの聖地である児島において、藍染め、織布、縫製までを一貫して自社で行う生産体制にあります。旧式力織機や手織り工房、本藍染め工房「藍のぞき」を保有し、伝統的な職人技と現代の先端テクノロジーを融合させたモノづくりを追求しています。ジンバブエコットンなどの厳選された素材を使用し、超高密度デニムや防縮加工デニムなど、素材と加工技術にこだわり抜いた製品を提供。また、アパレル事業に留まらず、織物壁紙「DENIM WALL」の企画製造や、児島味野でのカフェ「CAFÉ JAPAN BLUE GARDEN」の運営、さらにはスタジオジブリ作品とのコラボレーションアイテム開発など、デニムを軸とした多角的な事業を展開しています。 国内では岡山、東京、大阪、京都、福岡などに直営店を構え、地域社会の活性化にも貢献しています。例えば、児島でのデニムイベント「JAPAN DENIM DAYS」の開催協力や、工場見学の受け入れを通じて、ジーンズ産業の魅力を広く伝えています。また、サプライチェーン全体の共存共栄を目指す「パートナーシップ構築宣言」を行うなど、持続可能な事業活動にも注力。今後は「日本発グローバルデニムメゾン」への進化を掲げ、2027年には新たなモノづくり拠点の開設を計画しており、伝統と革新を融合させた「ジャパンデニム」の価値を世界に広げることを目指しています。
従業員数(被保険者)
189人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ジャパンブルーの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る