ライノフラックス株式会社

エネルギー・環境再生可能エネルギー法人向け行政向け
法人番号
8130001076911
所在地
京都府 京都市左京区 吉田本町36-1京都大学国際科学イノベーション棟西館104号室
設立
従業員
9名
企業スコア
51.4 / 100.0

代表者

代表取締役

間澤敦

確認日: 2026年4月15日

事業概要

ライノフラックス株式会社は、京都大学発のディープテックスタートアップとして、火を使わずに水溶液の化学反応を利用して有機物から電力と高純度のCO₂を取り出す革新的なバイオエネルギー炭素回収装置および関連機器の設計・製造・販売・管理・運営を主要事業としています。同社のコア技術である「湿式ケミカルルーピング」は、従来のバイオマス燃焼技術が抱える熱損失や低効率、CO₂回収の課題を根本的に解決するもので、バイオマスを燃やすことなく低温・高効率でクリーンな電力と純度99.9%以上の高純度CO₂を生成します。この高純度CO₂は、ドライアイスや化学品などの原料として再利用が可能です。 同社が開発する次世代発電プラント「ライノハウス®」は、わずか9㎡からの最小設置面積で、工場敷地内や農地など、これまでエネルギー生産が困難だった場所にも柔軟に設置できる点が大きな強みです。これにより、バイオマスの回収・輸送コストを大幅に削減し、従来の半分以下のコストで発電を実現します。発電効率は従来の燃焼方式に比べて2〜4倍と圧倒的であり、昼夜を問わず安定した電力供給を可能にします。 同社は、2028年の商用化を目指し、国内外の大手企業からの実証プロジェクトに関する引き合いが増加しています。事業開発においては、戦略策定、顧客開拓、実証プロジェクトの指揮、ビジネスモデル・成長戦略・海外展開戦略の構築、政府へのロビー活動を含む社内外の連携・調整、補助金・助成金の獲得などを積極的に推進しています。対象顧客は、分散型エネルギー生産とCO₂回収を求める企業や地域社会であり、持続可能な社会の実現に貢献するビジネスモデルを展開しています。同社は、日本が誇るものづくりの精神と京都大学で培われた知の結晶を融合させ、世界規模でのエネルギー産業の変革を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
バイオエネルギー炭素回収装置発電プラント電力供給CO2回収・再利用プラント設計・製造・販売・管理・運営湿式ケミカルルーピング非燃焼型エネルギー変換バイオマス反応プロセス電気化学反応プロセス化学工学エネルギー再生可能エネルギーディープテック化学環境工場農地大手企業地域社会日本グローバル

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

9 · 2026年4月

19期分2024/102026/04

企業データ

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