- 法人番号
- 6140001110423
- 所在地
- 兵庫県 丹波市 氷上町常楽725番地1
- 設立
- 従業員
- 34名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 92.1 / 100.0
代表者
代表取締役CEO
坪井俊輔
確認日: 2024年5月31日
事業概要
サグリ株式会社は、衛星データとAI技術を駆使し、農業が抱える多岐にわたる課題解決と持続可能な社会の実現を目指すインパクトスタートアップです。同社は「人類と地球の共存」をビジョンに掲げ、農地の「見える化」を通じて新たな価値を創造しています。主要事業として「農地活用事業」と「アグリイノベーション事業」を展開。農地活用事業では、耕作放棄地を検出する「アクタバ」、作物の種類を推定する「デタバ」、農地所有者と担い手を繋ぐ「ニナタバ」といったサービスを提供し、衛星データや土地区画データに基づく独自の技術で農地の状況を可視化。これにより、農地の有効活用、持続可能な農業の実現、地域社会の活性化に貢献しています。例えば、「アクタバ」は耕作放棄地調査の効率化や農地パトロールのDX化に大きく寄与し、自治体や農業法人の業務負担軽減に実績を上げています。 一方、アグリイノベーション事業では、農地区画化や土壌の化学性解析技術を活用し、環境保全・再生型農業をサポート。SBTi-FLAGに準拠したGHG排出量・炭素除去量の算定、削減・除去活動支援、農業由来のカーボンクレジット事業、脱炭素に繋がる農業資材の活用推進プロジェクトなどを手掛けています。具体的なプロダクトとして、農地情報を解析・可視化し意思決定を支援するプラットフォーム「AgriInsight Map」や、農地のカーボントレーサビリティーを支援する脱炭素算定デジタルプロダクト「SagriVision」を提供。さらに、衛星データ、IoTセンサー、プロセスベースモデルを融合した次世代水田管理ソリューションに関する国際特許を出願するなど、技術革新にも注力しています。同社のサービスは日本国内に留まらず、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ウクライナ、南アフリカ、アフリカ、中南米といったグローバルな地域で展開されており、食糧危機や気候変動といった地球規模の課題解決に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-3.3億円
総資産
7.2億円
KPI
ROE_単体
-74.22% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
ROA_単体
-45.39% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
自己資本比率_単体
61.16% · 2024年5月
1期分(2024/05〜2024/05)
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

