- 法人番号
- 7120001134720
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 豊崎3丁目10番2号
- 設立
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 58.7 / 100.0
代表取締役社長
細田雅人
確認日: 2024年4月30日
インタープロテイン株式会社は、「世界の患者さまへの医薬品供給により、人類の健康、福祉に貢献する」ことを経営理念に掲げ、患者視点に立った、医療費負担が少なく汎用性・革新性の高い医薬品の創出を目指す創薬ベンチャー企業です。同社の事業は大きく創薬事業と創薬関連のコンサルティング事業の二つを柱としています。創薬事業では、蛋白質間相互作用(PPI)の制御を目標とし、独自のin silico分子設計法「INTENDD® (Interprotein's Engine for New Drug Design)」に基づく低分子医薬の研究開発、およびhelix-loop-helix構造を有する立体構造規制ペプチド技術による中分子医薬の研究開発を展開しています。INTENDD®は、約1,000万の化合物ライブラリから高ヒット率で高品質なヒット化合物を創出し、ナノモルレンジでの高活性化合物を正確に予測する能力を持ち、AI技術との融合により創薬生産性を飛躍的に向上させています。また、helix-loop-helixペプチドは、約3.5kDaの新モダリティとして、高い標的親和性とPPI阻害活性、プロテアーゼ耐性、非抗原性、二重特異性といった優れた特性を有しています。同社は、丸和栄養食品株式会社や宇宙航空研究開発機構(JAXA)との連携を通じて高次元のX線結晶構造解析にも取り組み、創薬研究開発の生産性向上に寄与しています。コンサルティング事業では、主にがん、血液疾患、免疫疾患、炎症疾患、感染症などの領域で創薬を展開する企業に対し、事業開発や研究開発のアドバイザー業務を提供しています。同社の創薬チームは、がん、炎症、免疫、血液疾患、痛痒、認知症など幅広い疾患領域での経験を持ち、アンメットメディカルニーズの高い疾患群への創薬に注力。社内プロジェクトとして、抗COVID-19薬、腫瘍血管新生阻害薬、IL-6阻害薬、Notch 1阻害薬、Tubulin重合阻害薬、TIM-3阻害薬、NKG2A/HLA-E/CD94阻害薬、RUNX1/CBFβ阻害薬などを推進しており、味の素製薬、武田薬品工業、ラクオリア製薬、仏イプセン社など複数の製薬企業との共同研究開発も積極的に行っています。これらの取り組みを通じて、同社はPPIを標的とした創薬のフロントランナーとして、多くの患者を救う革新的な医薬品の創出を目指しています。
純利益
-4,839万円
総資産
2,253万円
ROE_単体
—% · 2024年4月
9期分(2016/04〜2024/04)
ROA_単体
-214.75% · 2024年4月
9期分(2016/04〜2024/04)
自己資本比率_単体
-151.67% · 2024年4月
9期分(2016/04〜2024/04)
従業員数(被保険者)
5人 · 2024年4月
5期分(2023/12〜2024/04)
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