株式会社レボーン

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け(製造業)
法人番号
8011001125918
所在地
東京都 中央区 新川1丁目25番2号
設立
従業員
17名
決算月
3
企業スコア
94.3 / 100.0

代表者

代表取締役

松岡広明

確認日: 2025年3月31日

事業概要

株式会社レボーンは、「におい×AIによるDX」を核に、社会と企業の課題解決を目指すにおいの専門家集団です。同社は「においのプラットフォーマー」となることをミッションに掲げ、最先端技術を駆使したAI開発を通じて、新たな価値創造と産業の創出に貢献しています。主要事業は、香り、AI、DXにおける研究・開発であり、特に「におい」をデータとして定義し、可視化するソリューションを提供しています。 同社の主要サービスは、独自開発のIoTにおいセンシングデバイス「OBRE(オブレ)」と、AIプラットフォーム「iinioi® cloud(イイニオイ クラウド)」の連携です。「OBRE」はにおいを特定の物質単位ではなく全体として捉え、瞬時に分析・データ化し、様々なシーンでにおいを見える化します。このデータは「iinioi cloud」に自動送信され、AIによって一元管理・学習されることで、世界トップクラスのデータ基盤を構築しています。これにより、においを基にした異常検知、官能評価、香りの識別、調香といった多様なニーズに対応するフルカスタマイズソリューションを提供しています。 具体的なサービスとして、においの異常を判定する「異常検知AI」は製造現場の品質管理や生産管理に貢献し、キーワードから調香レシピを生成する「調香AI」、AIによる客観的な評価を可能にする「官能評価AI」を展開しています。また、複数香料を混ぜて所望のにおいを噴霧する「におい再現デバイスHearom」の開発も進めています。同社は、食品工場での出荷可否判定、食品の鮮度や産地判定、原材料の品質コントロール、大気汚染検知、ヘルスケアなど、幅広い業界の課題解決に貢献しており、大手からスタートアップまで多様な企業を顧客としています。 同社の強みは、におい分析に留まらないワンストップのソリューション提供力と、世界レベルの先端テクノロジーです。視覚や聴覚に比べ未解明な部分が多い嗅覚分野において、人が感じるにおいをデータを通じて可視化・定義する技術は国内でも先端的な取り組みであり、数々の特許取得や「世界を変える100の技術」への選出、アクセラレーションプログラムでの受賞実績がその技術力を裏付けています。同社は、においの「なんとなく」を定義し、新たな常識と産業を創出することで、人々に驚きと感動をもたらすことを目指しています。

提供サービス

5件
iinioi® Project

世界No.1の香りデータベースとAIを活用したプロジェクト。

AISCENT(アイセント)

AIで香りを作るサービス。

調香AI

思い通りの香りを誰でもキーワードを入れるだけで調香できるToB向けサービス。

官能評価AI

AIによる官能評価を実現するToB向けサービス。

異常検知AI

においの異常を判定できるサービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
においセンシングデバイスAIプラットフォーム異常検知AI官能評価AI調香AIにおいの可視化におい再現デバイスにおいのデータ収集・管理香り品質特定システム香度AIIoTセンシング技術機械学習クラウドコンピューティングファームウェア開発電気回路設計メカニカル設計PythonDjangoVue.jsKotlinGCPAIIoT香料・フレグランス製造業研究開発製造業食品工場消費財メーカー大手企業中堅・中小企業日本グローバル

決算ハイライト

2025/03

純利益

-1.6億円

総資産

7,812万円

KPI

4種類

ROA_単体

-200.66% · 2025年3月

4期分2021/032025/03

ROE_単体

% · 2025年3月

4期分2021/032025/03

自己資本比率_単体

-5% · 2025年3月

4期分2021/032025/03

従業員数(被保険者)

17 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社レボーンのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて