- 法人番号
- 1010401110032
- 所在地
- 千葉県 千葉市緑区 おゆみ野3丁目10-3ITオフィスHANA301
- 設立
- 従業員
- 11名
- 企業スコア
- 48.2 / 100.0
代表者
代表取締役
鈴木大輔
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社GrowAllは、「輝く個性、つながる価値を育みます。」をミッションに掲げ、現役プロサッカー選手である代表の鈴木大輔氏の経験と哲学を基盤とした多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、セミナー事業、福祉事業、そしてスポーツDX事業の三本柱です。 セミナー事業では、代表の鈴木大輔氏がプロサッカー選手として培った「自分らしさを活かし、周りの人の個性や特性を活かし合い、チームとして深くつながりながら成果を上げていく」という独自のチームビルディング哲学を、教育機関や法人向けに提供しています。特に、高校や大学のサッカー部、さらには一般企業を対象に、「成功への近道」や「成長するための4つのフロー(未熟さを受け入れる、自分が変わる、とにかく”今”出来ることをやる、人との関係性を大切にする)」といったテーマで実践的な講演や対談を実施。参加者からは、プロの視点からの具体的なアドバイスや、チームをまとめるためのリーダーシップ論が好評を得ています。同社は、このセミナーを通じて、個々の能力を最大限に引き出し、組織全体のパフォーマンス向上に貢献することを目指しています。 福祉事業では、放課後等デイサービス「縁がわ」を千葉市緑区鎌取で運営しています。このサービスは、障がいをもつ子どもたち(小学生から高校生まで)に対し、スポーツ、特にサッカーを通じた療育の機会を提供することを目的としています。代表の鈴木大輔氏が「現役選手としての価値をピッチだけではないところで発揮したい」という思いから立ち上げたもので、運動機会の減少という社会課題に対し、サッカーと福祉を掛け合わせることで地域貢献を強化しています。定期的に「YORISOI FESTIVAL」のようなイベントを開催し、プロサッカー選手との交流を通じて、子どもたちの運動能力向上だけでなく、社会性や自己肯定感の育成にも力を入れています。将来的には、幼児年代から就労支援までをカバーする福祉の縦のラインを地域と連携して構築し、事業所の横展開も視野に入れています。 スポーツDX事業は、「フットボールデータ」や「スポーツテクノロジー」を活用した新たなサービス開発を進めています。具体的な内容は現在「coming soon」とされていますが、同社が掲げる「さまざまな業界の変容」というビジョンに基づき、スポーツ分野におけるデジタルトランスフォーメーションを推進し、新たな価値創造を目指していることが伺えます。iYell株式会社の窪田光洋氏を最高顧問に迎えるなど、テクノロジーを活用した事業開発にも積極的な姿勢を見せており、スポーツ界におけるデータ活用や技術革新を通じて、より効率的で魅力的なスポーツ体験の提供を目指していくものと期待されます。同社は、これらの事業を通じて、人々の個性とつながりを育み、社会全体にワクワクする価値を提供することを使命としています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

