- 法人番号
- 2010401053718
- 所在地
- 東京都 港区 港南2丁目1番95号
- 設立
- 従業員
- 237名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 94.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
佐藤一哉
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社JR東海エージェンシーは、JR東海グループの広告事業部門を担う総合広告会社として、交通メディア事業、広告事業、そしてIPコンテンツ事業を主軸に多岐にわたるコミュニケーションサービスを提供しています。同社の交通メディア事業では、日本の社会・経済の大動脈である東海道新幹線や東海地区の在来線といったJR東海グループの輸送ネットワークを最大限に活用し、車内メディア、駅メディア、イベントスペース、デジタルサイネージなど、多様な交通広告媒体を管理・販売・開発しています。これにより、東海道新幹線を利用するビジネスパーソンや観光客、沿線地域の居住者に対し、効果的なアプローチを可能にしています。広告事業においては、JR東海グループで培った豊富なノウハウと総合力を活かし、一般企業、官公庁、自治体など幅広いクライアントの広告コミュニケーション活動を支援しています。プランニングからクリエイティブ制作、リアルからデジタルまでを網羅した総合的な提案力で、観光プロモーション、BtoBコミュニケーション、エリアマーケティング、BtoCコミュニケーションなどを展開。特に、ビジネスパーソンが約9割を占める東海道新幹線を軸としたBtoBアプローチや、鉄道会社ならではの観光プロモーション、地域に根差したエリアマーケティングに強みを持っています。また、京都でのイベントや撮影のロケーション選定・調整を行う「京都コーディネートサービス」も提供し、独自のマーケティングデータに基づいた戦略立案も行っています。さらに、IPコンテンツ事業では、JR東海が所有する東海道新幹線などの鉄道IP、映画やアニメといったコンテンツIP、JR東海沿線地域のIPといった知的財産を掛け合わせ、新たな価値創造に取り組んでいます。具体的には、鉄道IPを活用した商品化権の窓口業務や素材貸出サービス「レントレ」の運営、映画・アニメ作品への出資、地域IP「わたし、いきなり、フォークロア。」や鉄道コンテンツ「ボクセルレール」などの自社IP開発、ECサイト「JTA DIRECT」での商品販売、メタバース上の「バーチャル名古屋駅」展開、NFT販売など、多角的なビジネスモデルを展開しています。同社は、これらの事業を通じて、クライアントの課題解決と新たな価値創造に貢献し、時代の「水先案内人」を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
10億円
総資産
188億円
KPI
ROE_単体
1,657.38% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.38% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
0.32% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
237人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)

