東川町農業協同組合

農林水産農業・畜産法人向け個人向け
法人番号
4450005000450
所在地
北海道 上川郡東川町 西町1丁目5番1号
従業員
86名
企業スコア
66.1 / 100.0

代表者

代表理事

牧清隆

確認日: 2026年4月17日

事業概要

東川町農業協同組合は、「水と暮らし、安全な食生活を支えるJA」をコンセプトに掲げ、「みずとくらすJAひがしかわ」ブランドを展開する協同組合です。北海道最高峰の旭岳を擁する大雪山系の豊かな水資源を基盤とし、水源となる山・川の保全活動にも積極的に取り組んでいます。同組合の主要な活動は、高品質な農産物の生産と供給であり、特に北海道米として初の地域団体商標に登録されたブランド米「東川米®」や、厳しい栽培基準で管理された野菜ブランド「ひがしかわサラダ®」、そして「平成の名水百選」にも選ばれた「大雪旭岳源水®」の生産・販売に注力しています。 同法人は、農業生産者への栽培指導、経営相談、生産資材・燃料の供給を行うアグリサポートセンターを運営し、土壌診断分析サービスを通じて化学肥料の削減と生産コスト低減に貢献しています。また、2024年には世界初の「高度衛生良質米製法」と北海道初の「機能性健康米製法」を導入した「ひがしかわライスターミナル」を稼働させ、米の長期鮮度保持や栄養価の高い健康米の提供、さらには海外輸出事業の拡大(香港、フィンランド、オランダなど)を推進しています。 地域社会の持続可能な発展にも貢献しており、お米由来の国産バイオマスプラスチック「ライスレジン」の原料となる資源米の生産や製品開発を東川町や関連企業と連携して進め、東川町指定ごみ袋への導入実績もあります。金融事業としてJAバンク、共済事業としてJA共済を提供し、貯金、融資、総合保障を通じて組合員や地域住民の生活をサポート。さらに、ひがしかわスタンドでは給油、灯油配送、自動車関連サービス、農業機械販売、玄米販売、コイン精米など、多岐にわたる地域密着型サービスを展開しています。 2022年には「ひがしかわアグリ2050宣言」を策定し、2050年までのCO2ゼロエミッション化、化学農薬・化学肥料の使用量低減、有機農業の拡大を目指すなど、SDGsや「みどりの食料システム戦略」に基づいた持続可能な農業の実現に向けた挑戦を続けています。次世代への食育活動やスポーツ支援、広報誌発行、施設視察やインターンシップの受け入れも行い、地域農業の振興と豊かな暮らしの実現に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
東川米ひがしかわサラダ大雪旭岳源水米菓日本酒乾燥野菜貯金融資共済保険農業資材供給土壌診断営農指導給油灯油配送プロパンガス供給自動車販売・整備ライスレジン原料生産食育活動施設視察受入インターンシップ受入高度衛生良質米製法機能性健康米製法UF膜ろ過方式スマート農業技術ドローンバイオマスプラスチックCO2ゼロエミッション農業食品製造金融共済小売エネルギー供給組合員地域住民消費者企業・団体実需者学生北海道東川町全国海外

KPI

3種類

紹介就職者数

0 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

紹介離職者数

0 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

従業員数(被保険者)

86 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから東川町農業協同組合のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて