代表者
代表取締役社長
藤井幸雄
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社フージャースキャピタルマネジメントは、日本全国で「住まい」を中心とした不動産開発実績を持つフージャースグループの一員として、私募リートと私募ファンドの運用、およびコンサルティングを手掛ける資産運用会社です。同社は、フージャースグループが長年培ってきた広範な不動産に関するノウハウやネットワーク、独自の不動産情報収集力を最大限に活用し、投資家の皆様に中長期的に投資・運用いただける魅力的な投資商品と質の高いアセットマネジメントサービスを提供しています。 私募ファンド事業においては、有望な不動産案件に着目し、物件に基づいた投資スキームを起点に、綿密なマーケット分析やリスク評価を通じて収益性の高いファンドを組成しています。ファンド組成から資金回収までのプロセスを一貫して管理し、案件の発掘・調査、戦略立案、資金計画、資産価値向上施策(リノベーション、テナントミックス見直し)、そして出口戦略の実行までを網羅します。多様なファンドスキームとして、短期的なバリューアップと売却を目指す「ブリッジファンド」、賃貸住宅やアパートメントホテル等の新規開発を行う「開発型ファンド」(グループ内運営会社とのシナジーを活かした効率的なプロジェクト推進が強み)、ブロックチェーン技術を活用し資産の流動性向上や少額投資を可能にする「不動産STOファンド」、そして地域活性化に貢献する「地方創生ファンド」を展開し、社会的意義と経済的合理性の両立を追求しています。 一方、私募リート事業では「フージャースプライベートリート投資法人」を運用しています。2022年2月に設立され、同年3月より運用を開始した本投資法人は、フージャースグループをスポンサーとし、全国主要エリアの物件、特にスポンサー開発物件の取得を中心に規模拡大を図り、投資家への安定した収益確保に努めています。同社は、コンプライアンス、内部統制、リスク管理を重視した堅固な体制のもと、お客様本位の業務運営を徹底し、投資家の最善の利益を追求しています。事業を通じて持続可能な社会づくりを推進し、「ソーシャルデベロッパー®」を目指すことを企業理念として掲げており、不動産投資を通じて社会貢献と企業成長を両立させるビジネスモデルを確立しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-7,841万円
総資産
3.8億円
KPI
ROE_単体
-29.97% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
ROA_単体
-20.5% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
68.4% · 2025年3月
2期分(2024/03〜2025/03)

