代表者
代表取締役
松井茂昭
確認日: 2022年6月13日
事業概要
エントロス株式会社は、展示会設営、大型構造物、ショールーム、店舗内装、博物館・美術館といった多岐にわたる空間演出・施工を手掛ける専門企業です。同社は、安全・品質を徹底した確かなスピードと技術、厳格な安全管理を強みとし、人と環境に配慮した施工を実践しています。特に、国内・海外の展示会においては、トラス構造材のモジュールを海外拠点にJapan madeの品質を保持し、構造検証に基づいた安全かつ高品質な施工を提供。屋内・屋外の大型構造物やアミューズメントパークの構造物、二階建て・吊り天井構造など、多数の実績を有し、構造計算も自社内で対応することで、耐震・耐風対策と安全管理を徹底しています。 同社の大きな強みは、大阪、東京、名古屋に自社工場・倉庫を保有し、システム材、木工加工、金物加工、グラフィック加工の各工場を設置している点です。これにより、部署間のシームレスな情報共有、細やかなチェック、迅速な対応、そしてコストパフォーマンスの向上を実現しています。また、独自の解析データに基づいたトラス・システム材の構造計算や、実構梁の耐力実験による数百パターンに及ぶ実測値データの保有など、オリジナルテクノロジーを駆使して安全性を追求。 製品面では、国土交通省認定の「指定建築材料」を使用した高強度なパワートラス、日本国内生産で性能検査をクリアしたアルミトラス、最大5m幅で防炎認証済みの軽量WALLシート、乾式工法で易施工性のWALLフィルム、ポップアップ型ディスプレイのメディアスクリーン、モジュール式のClipパネル、そして施工時間短縮とコストダウンを実現するDESCOR塩ビシステムなどを提供しています。特にWALLシートは、使用済みシートをR.P.F.燃料として再利用するサーマルリサイクルシステムを導入し、環境負荷低減にも貢献しています。大型インクジェット出力機(W5000mm対応)を全国に3台保有し、大型壁面装飾や継ぎ目のないグラフィック出力も可能です。G20大阪サミット2019でのトラスシステム使用実績も有し、その技術力と信頼性を示しています。海外ネットワークを活用し、日本で施工した展示を海外で展開できるグローバルな対応力も持ち合わせています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.4億円
総資産
62億円
KPI
ROE_単体
4.13% · 2022年6月
1期分(2022/06〜2022/06)
ROA_単体
3.82% · 2022年6月
1期分(2022/06〜2022/06)
自己資本比率_単体
92.42% · 2022年6月
1期分(2022/06〜2022/06)
従業員数(被保険者)
99人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

