- 法人番号
- 8010401079121
- 所在地
- 東京都 港区 港南2丁目15番1号品川インターシティA棟28階
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 37.4 / 100.0
株式会社材料設計技術研究所は、材料科学分野における高度なソフトウェア開発・販売、熱力学データベースの開発・販売、科学技術計算サービス、および技術コンサルティングを主要事業として展開しています。同社は「ものづくり」を積極的に支援するため、材料の設計・開発を効率化するツールとサービスを提供。具体的には、多元系析出モデリング計算ソフトウェア「MatCalc」、多元系状態図計算ソフトウェア「Pandat」とその拡張モジュール(PanDataNet、PanDiffusion、PanSolidification、PanPython、フェーズフィールド・モジュールPanPhaseField)、酸化物系状態図計算・熱力学計算ソフトウェア「CaTCalc」などを開発・販売しています。これらのソフトウェアは、Global minimization機能を標準装備し、核生成、時間変化、粒径変化、拡散、凝固、相変態のシミュレーションを可能にします。また、銅合金用「MDTCu」、鉄硫化物合金用「MDTS」、亜鉛合金用「MDT Zn」、鉛フリーはんだ用「ADAMIS」(世界初の8元系対応)、アルミ合金用「PanAl」、コバルト合金用「PanCo」、鉄合金用「PanFe」、高エントロピー合金用「PanHEA」、マグネシウム合金用「PanMg」、モリブデン合金用「PanMo」、ニオブ合金用「PanNb」、ニッケル基合金用「PanNi」、難燃性高エントロピー合金用「PanRHEA」、チタン合金用「PanTi」、TiAl合金用「PanTiAl」、亜鉛合金用「PanZn」といった多種多様な合金系に対応する熱力学データベースを提供。さらに、酸素系や水素関連のデータベースも幅広く取り扱っています。科学技術計算サービスとしては、各種平衡計算、状態図計算、熱力学データベースファイルの作成といった受託解析を提供し、顧客の具体的な研究開発ニーズに応えます。技術コンサルティングでは、CALPHAD法の概略説明やTDBファイルの作成方法に関するセミナー開催を通じて、材料設計に関する専門知識と技術支援を提供。東北大学の研究成果を製品化した「ADAMIS」をはじめ、最先端の計算熱力学技術を駆使し、材料開発の効率化と品質向上に貢献しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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