アライドテレシス株式会社

IT・ソフトウェア通信・ISP法人向け(医療・ヘルスケア・公共・行政・教育・研修・製造業・不動産・金融・保険)行政向け
法人番号
5010701015555
所在地
東京都 品川区 西五反田7丁目21番11号
設立
従業員
928名
決算月
12
企業スコア
69.1 / 100.0

代表者

代表取締役

サチエオオシマ

確認日: 2025年12月31日

事業概要

アライドテレシス株式会社は、1987年の創業以来、ITインフラストラクチャー、ITサービスコンサルティング、サイバーセキュリティの3つの事業領域を柱に、日本および世界中の多様な業種・業態の顧客に対し、ネットワークソリューションを提供しています。ITインフラストラクチャー事業では、スイッチ、無線LANアクセスポイント、UTM/ルーター、メディアコンバーターといった多岐にわたるネットワーク機器の企画、研究開発、製造、販売を手掛けており、特に100G/400G対応のコア・モジュラー・スイッチや、Wi-Fi 7対応の最新無線LANアクセスポイント、SD-WAN技術を搭載した次世代ルーターなどを提供し、大容量データ通信やDX、クラウドシフトに対応した高性能な基盤構築を支援しています。自社開発OS「AlliedWare Plus」は、高い互換性と統合管理性を実現し、ネットワークエンジニアのノウハウを活かせる設計が強みです。 ITサービスコンサルティング事業では、ITインフラの導入から運用、保守までをワンストップでサポートする「Net.Service」を展開。導入支援サービス「Net.Pro」では、ネットワーク設計構築からLAN配線工事、システム導入、パフォーマンス診断、無線LANサーベイまでをトータルに提供し、運用支援サービス「Net.Monitor」では、24時間365日のリモート監視、障害受付、障害対応、構成管理、性能管理などをマルチベンダー製品にも対応して行います。さらに、業務代行サービス「Net.Assist」や製品保守サービス「Net.Cover」、ネットワーク統合管理サービス「Net.AMF」、人材育成のための研修サービスも提供し、顧客のITインフラの安定稼働と効率的な運用を支援しています。 サイバーセキュリティ事業では、「診断・調査」と「対策・強化」を両輪とするソリューションを提供。脆弱性診断、ランサムウェア対策、感染端末検出・制御、セキュリティ人材育成、SASEサービス「Allied SecureWAN」、マネージドセキュリティサービス(MSS)などを通じて、巧妙化するサイバー攻撃から顧客のビジネスを守ります。同社は、全国43カ所の営業拠点による地域密着型のきめ細やかなサポート体制と、海外に保有する自社工場からの迅速かつ柔軟な製品供給体制を強みとし、安定性と可用性を追求したソリューションで、医療機関、官公庁、教育機関、一般企業など幅広い顧客のデジタル社会の発展に貢献しています。オープン設計によるベンダーロックインの回避や、優れた運用コスト(TCO削減)も顧客に選ばれる理由です。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
スイッチルーター無線LANアクセスポイントメディアコンバーターネットワーク統合管理SD-WANSASE脆弱性診断ランサムウェア対策導入支援運用支援製品保守業務代行人材育成フィッシングメール訓練感染端末検出・制御マネージドセキュリティサービスAlliedWare PlusAMF PLUSVista Manager EXWi-Fi 7PoESD-WANDPIIDS/IPSゼロトラストセキュリティMLOMIMOITインフラネットワーク機器製造サイバーセキュリティITサービス通信医療機関官公庁教育機関一般企業データセンター製造業不動産業金融機関日本全国グローバル

決算ハイライト

2025/12

売上高

333億円

純利益

21億円

総資産

205億円

KPI

4種類

ROA_単体

10.14% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

自己資本比率_単体

24.21% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

ROE_単体

41.88% · 2025年12月

11期分2015/122025/12

従業員数(被保険者)

928 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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