- 法人番号
- 6120001056619
- 所在地
- 大阪府 大阪市淀川区 西宮原3丁目3番19号
- 設立
- 従業員
- 86名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
渡辺兼三
確認日: 2025年11月30日
事業概要
太洋マシナリー株式会社は、1927年の創業以来、日本のものづくりの基盤を支える産業機械製造メーカーです。同社は、鋳造用産業機械を日本で最初に手掛けた企業として知られ、その長年の歴史と培われた技術力は、特許や実用新案の取得、さらにはアメリカ、韓国、タイ、ベトナム、スペインなど世界各国への技術提供を通じて高い信頼性を確立しています。主要事業は、産業廃棄物の選別装置、処理装置、RPF製造装置、各種振動搬送機械、振動機械、鋳造工場の設備機械、各種ショットブラスト、各種粉体の空気輸送装置、混合・混練装置の設計、製作、販売です。 特に鋳造分野では、砂処理・振動・砂再生の技術をベースに、砂リサイクル率・回収率向上に貢献する砂再生処理装置や混練装置を強みとしています。自硬性分野での砂再生装置は高い納入シェアを誇り、お客様の多様な製造条件に合わせた半オーダーメイドの設備設計・製造が最大のノウハウです。製品には、サンドクラッシャー、バイブラスクリーン、スーパーミキサー、サンドクーラー、ロングアームミキサー、パラマウントミキサー、GKC溶解材料投入振動フィーダーなどがあります。 環境事業においては、鋳造で培った振動技術を応用し、建設廃棄物、産業廃棄物、廃プラスチック、シュレッダーダスト、木屑、汚泥、湿灰、堆肥などの選別に対応する環境機器を提供しています。ディスクスクリーン、フィンガースクリーン、デ・ストーナー、スーパーフィニッシャーといった高精度選別機は、産業廃棄物処理業者や官公庁のごみ処理場、木質バイオマス発電施設などで広く利用されています。特に、可搬型廃棄物選別装置は災害復興支援にも貢献しています。 同社の強みは、設計・製造・販売からアフターフォローまでを一貫して提供するワンストップサービスです。IoT設備監視システムを導入し、設備の安定稼働をサポートし、トラブルの未然防止にも努めています。お客様の要望を形にする「縁の下の力持ち企業」として、生産効率向上やリサイクル社会推進に貢献し、国内外の鋳物メーカーやリサイクル分野の大手プラントメーカー、中間処理業者を主要顧客としています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.9億円
総資産
56億円
KPI
ROA_単体
5.16% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
ROE_単体
8.32% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
自己資本比率_単体
62.06% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
従業員数(被保険者)
86人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

