- 法人番号
- 7010401009491
- 所在地
- 東京都 千代田区 霞が関3丁目2番5号
- 設立
- 従業員
- 365名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 81.5 / 100.0
代表取締役社長
相河清実
確認日: 2025年3月31日
ケミカルグラウト株式会社は、1963年の設立以来、「地下の総合エンジニアリング会社」として、目に見えない地下の地盤工事を専門に手掛けています。同社は、地盤改良工事および安定処理工事、建設基礎工事、構造物の耐久性強化工事、土壌浄化工事、一般土木工事、ならびにこれらに関連する技術・機械の販売および技術指導を主な営業種目としています。約60年にわたり、青函トンネル、羽田空港拡張工事、関西空港建設工事、横浜ベイブリッジ、アクアライン建設工事といった国内の社会基盤整備や、六本木ヒルズ、恵比寿ガーデンプレイス、ディズニーランドなどの民間建設プロジェクトに貢献してきました。また、阪神淡路大震災や東日本大震災などの自然災害復興支援、中部電力浜岡発電所をはじめとする原子力発電所の耐震補強工事、産業廃棄物処分場や工場跡地の汚染土壌浄化工事にも多数の実績を持ちます。 同社の強みは、独自に開発した高圧噴射撹拌工法(ジェットクリート®、スーパージェット、クロスジェットなど)、注入工法(ニューマックス®、ジオフォース®)、削孔技術(三次元ボーリング®)、機械撹拌工法(ジャックスマン®、パワーブレンダー)、地盤凍結工法(アイスクリート®)、土壌浄化工法(ジェットリンス®、バイオジェット®)、地中連続壁工法/場所打杭工法(RC連続壁、CRM、SMWなど)、グラウンドアンカー工法(Balloon Bodyアンカー®、Super MCアンカーなど)、法面保護・環境保全工法といった多岐にわたる技術と、それらを組み合わせたオーダーメイドシステムによる最適なソリューション提案力です。特に、ノンフロン自然冷媒を用いた地盤凍結工法「アイスクリート®」や、微生物の力で難透水層のVOC汚染を原位置浄化する「バイオジェット®」など、環境配慮型技術の開発に注力し、SDGs達成に貢献しています。 同社は「技術立社」を社是とし、大深度化・複雑化する地下工事や国土強靭化、防災・減災といった社会課題に対し、弛まぬ技術革新で挑戦し続けています。建設汚泥の再利用を可能にするリユースジェットシステムや、ICT施工による業務効率化、海外人材の活用など、持続可能な社会の実現と将来の担い手不足対策にも積極的に取り組んでいます。顧客は大手建設会社、官公庁、電力会社、鉄道会社、民間企業など多岐にわたり、国内のみならず台湾、イタリア、スウェーデン、ドイツ、ブラジル、ニュージーランドなど海外にも技術供与や事業展開を行っています。
純利益
15億円
総資産
320億円
自己資本比率_単体
66.22% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.65% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
7.02% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
365人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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