- 法人番号
- 1370001019150
- 所在地
- 宮城県 仙台市宮城野区 宮千代1丁目8番5号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 52.9 / 100.0
代表取締役
田口信和
確認日: 2026年4月17日
株式会社ガイア環境技術研究所は、「地球が喜ぶテクノロジー」を企業理念に掲げ、資源再生技術を通じて持続可能な社会の実現を目指す環境技術企業です。同社の主要事業は、炭化加工機および乾燥機、その関連設備の研究・開発・設計・製造・販売、機能性炭化物SUMIX炭の研究開発および利用に関する調査・販売、電磁処理装置およびその関連装置の研究・開発・設計・調査・施工・販売、そして循環型社会を目指した資源再生技術やその流通・金融システムの調査・研究です。 特に、還元滅菌炭化加工機「SUMIX®」は、各種有機性廃棄物から高品質な炭を低ランニングコストで安定的に製造する独自の技術を有しています。この装置は、素材の天然構造を保持したまま高純度の炭素固定を実現し、無酸素雰囲気での連続炭化、炭化温度の自在なコントロール、高含水率素材の処理、有害ガス・ダイオキシン・臭気の完全分解を可能にします。製造されるSUMIX炭は、育苗、水質浄化、建築材料など多岐にわたる用途で活用され、動植物残渣、家畜糞尿、プラスチック、食品残渣など幅広い素材に対応します。 また、還元滅菌脱臭乾燥機「DRYDASH®」は、野菜クズやオカラ、腐敗物といった食品加工残渣などを無酸素状態で高速滅菌乾燥し、肥料、飼料、サプリメントといった高付加価値製品へと再生させます。100%の完全脱臭機能と高含水率素材への対応が特徴です。さらに、スケール防止電磁処理装置「ZETAWAVE®」は、配管や熱交換器におけるスケールの付着を電気的に防止し、水処理コスト削減、環境改善、省エネに貢献します。この技術は学術的裏付けを持ち、薬品使用の大幅低減または不要化を実現します。 同社は、これらの独自技術が国内外で高く評価されており、外務省の脱炭素技術海外展開イニシアティブに採択されたほか、特許庁主催の「知財功労賞」や中小企業庁長官賞を受賞しています。東北大学大学院環境科学研究科や宮城大学食産業学部との共同研究、経済産業省、農林水産省、環境省といった官公庁、大手石油元売り会社、大手製鉄会社、大手商社、発電事業者など多様な顧客層との取引実績を持ち、地域社会の雇用創出、経済活性化、食糧・エネルギー安全保障に貢献することで、SDGs達成にも積極的に取り組んでいます。特に「Na・K・Cl 低減技術(REDUX 技術)」や塩素・加の低減技術など、バイオマス燃料の課題解決にも貢献する先進技術を開発し、循環型社会の実現に向けた包括的なソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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